交差主義比率 (中小企業診断士 4dan4 jpワンポイントアドバイス)

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今日のワンポイントアドバイスは、平成22年度 第27問を解説しながら、運営管理「交差主義比率」をお伝えします。
交差主義比率は、在庫投資の効率性を図る指標で単に交差比率とも言います。

計算式は下記のとおりで、数値が大きいほど商品効率が良いと考えられます。
ポイントは、分母の平均在庫高が売価で計算する点です。
分母の平均在庫高を原価で計算する指標は、GMROIですね。
交差主義比率とGMROIの違いについても理解しておきましょう。

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CATEGORIES eラーニングby.o.nakamura0 Comments2014.06.21
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記事の投稿者
中村 央理雄
株式会社キバンインターナショナルの取締役。代表取締役の西村とKiBANを創業しました。eラーニングの導入後の集合研修やLMSの導入サポートを担当しています。プログラム・デザイン・ネットワークなど、創業時は、いろんなことを経験しましたが、それらのノウハウを全部活かしてeラーニングの導入を支援しています。

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