VDT作業(パソコンのディスプレイ等を用いた作業)による疲労

VDTVisualDisplayTerminal)とは、主にコンピュータのディスプレイなどのことです。
つまり、VDT作業とは、コンピュータのディスプレイなどを利用した作業ですね。
この作業に因る疲労は、肩こりや眼精疲労、腰痛などが該当します。VDT作業による疲労の特徴は、他覚症状よりも自覚症状が先に現れる点です。

SAT衛生管理者合格講座よりサンプル(VDT作業による疲労)

2002(平成14)年に厚生労働省より「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」が出され、健康
障害の予防や健康管理のための次のような指針が示されました。

VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/04/h0405-4.html

詳細は、上記のガイドラインを見て頂きたいのですが、例えば

(1)照明及び採光

イ.室内は、できるだけ明暗の対照が著しくなく、かつ、まぶしさを生じさせないようにすること。
ロ.ディスプレイを用いる場合のディスプレイ画面上における照度は500ルクス以下、書類上及びキーボード上における照度は300ルクス以上とすること。
 また、ディスプレイ画面の明るさ、書類及びキーボード面における明るさと周辺の明るさの差はなるべく小さくすること。

ハ.ディスプレイ画面に直接又は間接的に太陽光等が入射する場合は、必要に応じて窓にブラインド又はカーテン等を設け、適切な明るさとなるようにすること。

(2)グレアの防止
ディスプレイについては、必要に応じ、次に掲げる措置を講ずること等により、グレアの防止を図ること。

イ.ディスプレイ画面の位置、前後の傾き、左右の向き等を調整させること。
ロ.反射防止型ディスプレイを用いること。
ハ.間接照明等のグレア防止用照明器具を用いること。
ニ.その他グレアを防止するための有効な措置を講じること。

といった規定があります。

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CATEGORIES eラーニングby.o.nakamura0 Comments2013.09.19
記事の投稿者
中村 央理雄
株式会社キバンインターナショナルの取締役。代表取締役の西村とKiBANを創業しました。eラーニングの導入後の集合研修やLMSの導入サポートを担当しています。プログラム・デザイン・ネットワークなど、創業時は、いろんなことを経験しましたが、それらのノウハウを全部活かしてeラーニングの導入を支援しています。

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