西村この実先生の『秘書検1級重点対策講座』、開講! (1)メールマガジンバックナンバー

キーワードは「コスト削減」と「教育効果」2012年11月2日発行
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eラーニング導入こぼれ話 Vol.0112
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「最高の学びをすべての人に!」

こんにちは!いつも大変お世話になっております、株式会社キバンインターナショナルの田中です。

キバンインターナショナルのeラーニングポータルサイト http://elearning.co.jp/ 。 今週開講となったのは、『秘書検1級重点対策講座』 http://elearning.co.jp/?page_id=6721

秘書検定2級対策講座 http://elearning.co.jp/?page_id=5505 で好評を博した西村この実先生がパワーアップして帰ってきました! 以前もお伝えした通り、秘書検定は全ての社会人に役立つ講座。仕事をする上でのホスピタリティ、サポートする姿勢といったスキルを磨くにはうってつけの資格です。

社会人としてできて当たり前、逆に知らないとまずい、そんな内容も多分に含まれておりますので、マナーなどはちょっと自信ないかも、という方には特にお勧めです。 記事の方では実際の講義より、試験対策の一部を抜粋してお届け致します。

どうぞご覧ください。

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●今回のポイント
1. 秘書検1級の試験範囲
2. 記述のポイント1
3. 記述のポイント2
4. 講座概要
5. 実際の講義を無料体験できます!
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【main contents】西村この実先生の『秘書検1級重点対策講座』、開講!
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(今回の内容は、西村先生の講義より抜粋しています)

●秘書検1級の試験範囲

では、みていきましょう。 ここでは秘書検定1級の出題範囲を確認していきます。

前半は理論。 必要とされる資質 職務知識 一般知識 の60%以上を正解していきます。

そして後半は実技。 マナー 接遇 技能 こちらも、60%以上の正解率が求められます。

両方が60%以上あって、合格ということになるわけですね。

●記述のポイント1

ここで、1級ならではの記述のポイントをご紹介しましょう。

1級では、箇条書きであっても、「記述を長く書く」というのがポイントになります。

箇条書きをする場合、準一級までのように文頭に・(中黒)や◯をつけるのではなく、数字で、1、2、と項目ごとに番号をつけましょう。

項目の中でさらに分かれる場合には、(1)、(2)、と枝番をふります。

ただの点や白丸は丁寧でないと覚えておきましょう。

●記述のポイント2

記述のポイントの2つめは、1 級は最上級資格であることを意識した文章にすることです。

大切なことは、「一言で終わらせない」ということです、箇条書きで書け、と言われた場合でも、例えば、「笑顔」などと、一つの言葉で終らずに、「文章」にすることが必要になります。

また「〜について、三つ答えなさい」と問題で、「いくつ書けばいいでしょうか?」という質問を頂くことがあります。

これには、最低3つ書くこと。これがまず、合格のラインということになりますが、3つ以上書いても大丈夫です。

3つ書いていて、それが全て、ポイントを押さえて正解として採点してもらえるのであればいいのですが、もし、1,2,3のうち、3つめがちょっと不安だなと思ったら、4つ目、あるいは、5つ目を書くのが、合格の早道となります。

●西村この実先生 プロフィール

秘書検定講師歴20年。秘書検定面接審査員。平均合格率60%のところ受講生の合格率は95%超(2級)。
第一生命保険相互会社に入社後、秘書担当・顧客サービス部を歴任、各種社員研修に従事。
株式会社パソナ 松江支店・東京タスクフォース事業部にて研修講師を経て研修講師として独立。
株式会社ラ・デタント設立し、企業研修講師及びコンサルティングに従事。

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記事の投稿者
田中 康英
eラーニング支援部です。ときにメールマガジンを書き、ときにブログを書き、ときにソフトを翻訳し、ときに問い合わせに返信し、ときにUstreamスタジオの準備をし、とそんな感じでお仕事しています。

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