月別アーカイブ: 2011年 9月

今回はSmartBrainにおける開発中の機能を一部ご紹介いたします。
ご紹介するのは、Excel等で作成したCSVファイルを用いて、クイズ問題をまとめて登録することができるCSVインポート機能です。

eラーニングシステムで理解度確認テスト等を作成する場合、
10問、20問など、まとまった単位で問題を一度に取り込みたい場合がほとんどではないでしょうか。
SmartBrainではこういったニーズに、QuizCreatorというオーサリングツールをご利用いただくことで、
リッチなインタフェース、豊富なデータ入出力手段を提供し、応えてきました。
しかしながら、QuizCreatorをお持ちでないお客様に関しては、1問ずつ入力していただかざるをえませんでした。

現在開発中のCSVインポート機能が導入されることで、QuizCreatorを介さなくても、
SmartBrain上からクイズの一括入力ができるようになります。
オーサリングツールを用いる場合のような、リッチなインタフェースの恩恵は受けられませんが、
同じような形式の問題を一括で入力する場合、クイズ教材作成効率の劇的な向上が期待できます。

それでは、開発中の画面ではありますが、以下に具体的なCSVインポート機能の利用フローをご紹介いたします。

インポートするCSVファイルの準備

クイズ教材のCSVインポートを利用するためには、まず、下図のように入力規則に則ってCSVファイルを作成します。
(後日、リリース時に入力規則や、テンプレートは掲載する予定です)

一括インポートに用いるCSVファイルの例

 

CSVファイルのインポート

CSVファイルインポート機能

次に、SmartBrainのクイズ教材作成画面から、作成したCSVファイルを指定し、インポートを実行します。

インポート結果画面

インポート結果の確認画面

インポート結果画面では、次のように、登録に成功した問題数を確認することができます。

入力規則から外れた問題が万一含まれていた場合、登録から除外されますが、
どのような入力規則に反していたのか、この時に同時に確認することができます。
「うっかり正解選択肢を指定していなかった!」などのミスは、ここで防ぐことができます。

詳細な入力規則、CSVファイルのテンプレート等は、リリース時にWebマニュアルに掲載いたしますので、
本機能のリリースを是非お楽しみに!

「ニンジャー!」(挨拶)。今日は、キバンインターナショナル パンダスタジオに新たに導入された新機材、ATOMOS NINJA についてご紹介致します。

▼長谷川博士による機材紹介

この機材は、HDDやSSDなどを装着しておくと、HDMIで取り込んだ動画データを保存してくれる機械です。これさえあれば、「録画忘れた!」なんて事態も回避できるかもしれません。また、このNINJYAは単なる録画機械でなく、ポイントは、圧縮されていないハイクオリティな映像信号を記録することのようです。(確かに、変に圧縮されていると、その後の編集、加工が大変ですからね。生データで保存してくれるのはありがたいです。)

▼公式?の機材紹介

このように、パンダスタジオは、日々進化しております。
パンダスタジオについて、詳しくは、以下のWebサイトを御覧ください。

千代田区秋葉原のUstreamレンタルスタジオ【PANDA STUDIO パンダスタジオ】

私たちキバンインターナショナルが提供するeラーニングマネジメントシステムSmartBrain http://smartbrain.info/ 。20ユーザまで無料でご利用頂けます。本日は、SmartBrainで、課金決済しコンテンツを販売できるECパックのFAQをご紹介します。

ECパックでは、世界的に有名な決済サービスPayPalと連携することができますが、できないという場合のご回答となります。

Q.ECパックでPayPalの画面に移行しない

A.課金決済設定するには、以下の2点が必要となります。

  1. 「管理機能」→「システム管理」→「Paypalビジネスコード」で、PayPalビジネスアカウントで使用しているメールアドレスを入力
  2. PayPal側で文字コードを設定

1.については、 http://smartbrain.info/?page_id=3281 をご参照ください。

2.この設定を行いませんと学習者が「購入」から「テストカートへ入れる」→「支払方法選択へ」→「PayPal」と進んだときにエラー画面が表示されます。

最近のWebサイトの多くは、UTF-8で作成されています。UTF-8は日本語だけでなく、世界中の言語を扱える便利なエンコードで、SmartBrainのエンコードもUTF-8を使っています。しかし、Paypalのデフォルト設定はShift-JISになっており、このままでは決済を実行できません。(決済時に送信するデータ–商品名、購入者情報など–に2バイト文字が一切含まれていれば問題ないですが・・)Paypalのサイトで使用するエンコードを設定すればよいのですが、画面遷移が少し複雑で、慣れていないと迷ってしまいます。

ログインすると以下のような画面が表示されます。「マイアカウント」の「個人設定」をクリックして下さい。

ログイン後のホーム画面

ログイン後のホーム画面

「販売の設定」の「言語のエンコード」をクリックして下さい。

個人設定

個人設定

もし上記の画面が表示されない場合は、以下の画像の赤枠内をクリックしてください。

▲PayPalは管理画面はたまに変わることがあります

▲PayPalは管理画面はたまに変わることがあります

「詳細オプション」をクリックして下さい。

言語のエンコード

言語のエンコード

エンコード方式に、UTF-8を選択し、保存をクリックしてください。

UTF-8を選択

UTF-8を選択

以上で文字コードの設定は完了です。これで、日本語を含む内容で決済できるようになります。

衛生管理者超スピード合格

CATEGORIES eラーニングby.kibanadmin0 Comments2011.09.26

衛生管理者試験超スピード合格講座の、『ちあらぼ』立石周志先生の受験指導はユニークです。衛生管理者試験は毎年8万人が受験し、国家資格としては合格率も50%であり容易な試験ですが、毎月試験があるので一発合格となると30~40%と言われております。立石先生の講座はこれまで一発合格率90%を誇っております、が、先生の受験指導のポリシーは『満点でも最低ラインの60点でも合格は合格である』とういう考え方です。出題傾向を徹底分析し、そこに特化して指導するということなので、満点を目指す方にはなじまないかもと言います。本資格は企業、事業所の雇用者数に応じて取得者を配置しなければならないので、そのニーズに応えスピード合格者を輩出したい思いで、当講座を開発いたします。先日収録しました合格ガイダンスを紹介します。

中小企業診断士 2次試験対策 ワンポイントアドバイス「2次試験チェックシート」です。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
2次試験まであと、27日となりました。いよいよ本番ムードが高まってきたのではないでしょうか。
「いよいよ」だからこそ、再度2次試験の基本をチェックしてみてはいかがでしょうか。今日は、2次試験の基本チェックポイントをシートにしてお伝えします。以下の表をご覧下さい。
 
 

 
 
確認してほしいことは、与件文や設問文を読んで、
「事例テーマを考えているか」
「経営革新の方向性(事例企業の進むべき道)を考えているか」
さらに、
「1次知識に抜け漏れはないか」
です。
 
 
残り27日になった今だからこそ、基本をチェックしてみてください。
 
 
4dan4.jpにも同じ記事を掲載しています。
 
 

中小企業診断士を取得する! 第2回 中小企業診断士とは②です。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
前回、中小企業診断士に対する国の思いと取得を目指される方の思いとの間にギャップがあるとお伝えしました。もう少し詳しくお伝えして、中小企業診断士という資格について理解を深めてほしいと思います。
 
下の図にあるように、日本の全企業の99.7%を占める中小企業を支援することは、日本経済全体に大きなインパクトがあり、国としてはなんとしても中小企業を支援する必要があります。だから、中小企業診断士という資格を制定しています。
 
 

 
 
ところが、取得者の半数以上は民間企業に勤めるビジネスパーソンです。たとえ、中小企業診断士を取得したとしても、中小企業を支援する立場にならない、なれない方が多くを占めています。なぜなら、中小企業を支援するためには、中小企業診断士として独立する必要があるからです(必ず独立とは言えませんが)。多くのビジネスパーソンは、民間企業に勤めている傍ら、自らのビジネス知識・ビジネススキルの向上を目指して中小企業診断士の取得を目指していることは前回お伝えしました。
 
これらのことから、4dan4.jpでは「中小企業診断士とは」というテーマの結論を以下のようにまとめました。
 
 

 
 
いかがでしょうか。経営コンサルタント唯一の国家資格というキャッチフレーズに惑わされることなく、ビジネスシーンで活躍するために必要な経営知識・スキルを学ぶ資格と理解して取得を目指してください。次回は、「中小企業診断士の活動フィールド」です。
 
 
4dan4.jpにも同じ記事を掲載しています。
 
 

SmartBrain FAQ:閲覧履歴の見方

CATEGORIES eラーニング, SmartBrainby.o.nakamura0 Comments2011.09.24

SmatBrainで学習者の成績を確認するには、ユーザ管理からダウンロードする方法と、閲覧履歴で確認する方法の2つの方法があります。この2つの方法の違いですが、ユーザ管理から成績をダウンロードする方は、成績データの詳細な分析に向いており、閲覧履歴の方は、直近の傾向を確認するのに役立ちます。ここでは、閲覧履歴を使った閲覧傾向の見方についてご紹介します。

閲覧履歴は管理画面から見ることができます。閲覧履歴機能には、閲覧履歴、閲覧時間、閲覧回数 の3つのモードがあります。

 

閲覧履歴は以下のように直近学習履歴を確認することができます。初期設定では、20件ですが、画面下の件数切り替え機能で25件、40件、と変更可能です。例えば新規にコースを公開した場合や、新たな受講割り当てを行ったときに、「みんな受講してくれてるかな?」といったことを確かめたい場合に有効です。初期設定では全コース、全ユーザが対象ですが、絞り込みを行うことができますので、適宜絞り込みを行って下さい。(以下の画面例では、キバンインターナショナル、eラーニングこぼれ話、で絞り込んでおります。)

閲覧履歴画面 直近数十件の学習状況を確認できます。

 

受講が順調に進んでいる場合、結構な数のリストが表示されるので、アクセス傾向の把握が直感的にはできません。そこで、活躍するのが、閲覧時間および閲覧時間のグラフ表示です。閲覧時間の表示を行うと、以下のようなグラフが表示され、直近1週間の閲覧時間を表示します。。この時、縦軸は閲覧時間(分)を表しています。

閲覧時間のグラフ 縦軸は閲覧時間(分)の表示です。

 

また、閲覧回数のグラフではこのような形になります。

学習回数グラフ 直近1週間の学習回数を表示します。


このように、上記のグラフでは、22日だけアクセスされているのが分かります。「あれ、22にだけのアクセスなの?」と気づいていた方、鋭いです。最初にご紹介した閲覧履歴(リスト表示のもの)は直近の件数表示ですので、過去1週間というわけではありません。よく見ると、22日は1回だけで、それ以前は、16日、9日と1週間以上前の履歴です。その為、閲覧時間や閲覧回数のグラフからは対象外なっています。このようにグラフ表示を併用することで、結構アクセスがあると思っていたら全部過去の履歴で、今週は全然受講されていなかった、ということを防止することができます。

 

リスト表示とグラフ表示範囲の違いをご紹介したかったので、件数が少ないものを紹介しましたが、さすがに1件、2件だとグラフ表示の良さがでないので、最後に、アクセスが多い場合のグラフ表示をご紹介したいと思います。

件数の多い場合の例(学習回数)

 

学習回数が多い場合の例は上記のようになります。尚、SmartBrainの閲覧履歴機能は、毎時間ログをとっているので、時間ごとに差が激しく出ることがあります。(突出があるかと思えば、急に0になったり)これを、日毎や週毎のデータに均す場合は、データをダウンロードして、エクセルを活用する形になります。(このあたりは、また別の機会にご紹介したいと思います。)

 

※この画面は、SmartBrain 1.15.4 の画面を元に紹介しております。ご利用の環境によっては表示内容が異なる可能性がございます。
※最新版の環境に更新をご希望の場合は、以下のお問い合せフォームから、「最新版へのアップデート希望」の旨ご連絡下さい。

 

お問い合わせフォーム
http://smartbrain.info/?page_id=1290

中小企業診断士を取得する! 第1回 中小企業診断士とは①です。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
先日ご案内したとおり、4dan4.jpでは、「中小企業診断士を取得する!」と題して、中小企業診断士という資格の魅力と取得までの道のりをシリーズでお伝えしていきます。今日は第1回 中小企業診断士とは①です。
 
 

 
 
中小企業診断士という資格をウィキペディアで調べると「中小企業支援法(昭和38年法律第147号)第11条第1項の規定に基づき、経済産業大臣により「中小企業の経営診断の業務に従事する者」として登録された者を指す。 経営・業務コンサルティングの専門家として数少ない国家資格である。」と記述されています。
 
 
ウィキペディアの記述の最後にある「経営・業務コンサルティングの専門家として数少ない国家資格である。」が中小企業診断士という資格を端的に表しています。そうです。中小企業診断士は、経営コンサルタント唯一の国家資格なのです。
 
 
ところが、経営コンサルティングを行っているコンサルタントは、必ず中小企業診断士という資格を取得しているわけではありません。逆にいうと中小企業診断士を取得している経営コンサルタントの方が圧倒的に少ないのではないでしょうか。経営コンサルタント唯一の国家資格であるけれども、経営コンサルタントとして必ず取得しなければならない資格ではない、ということになります。
 
 
大手戦略系コンサルティング会社に勤務して、大企業の戦略立案を支援している金高の知人がいます。その知人は、中小企業診断士を取得していません。また、彼は中小企業のコンサルティングを行ったことは一度もありません。
 
 
経営コンサルタント=中小企業診断士 ではないことに気づいて頂いたでしょうか。この点を認識した上で、中小企業診断士という資格の取得について考えるべきですね。
 
 
では、国が期待している中小企業診断士の役割とは何なのかについて考えてみたいと思います。ウィキペディアの冒頭に「中小企業支援法」という記述があります。途中に「中小企業の経営診断の業務に従事する者」という記述もあります。二つの記述から言えることは、国が期待している中小企業診断士の役割は、「日本の企業の約99%を占める中小企業を支援して国全体の活性化につなげること」と言えるのではないでしょうか。
 
 
あるアンケート調査の結果を見ると、中小企業診断士の資格を取得した方の半数以上は一般の企業に勤めているビジネスパーソンです。また、経営コンサルティングを業務として担っていない方も半数近く占めています。取得動機の中で「経営全般の勉強等自己啓発、スキルアップを図ることができるから」が約30%を占めます。これらのアンケート調査の結果から言えることは、国の思いと取得者の思いと間にギャップがあることが想定できますね。その点は次回にお伝えしたいと思います。
 
 
4dan4.jpにも同じ記事を掲載しています。
 
 

踊るパンダ、踊るカエル

CATEGORIES KAERUSTUDIO.COM, パンダスタジオby.a.takeuchi0 Comments2011.09.22

この連休中にまたまた改装を行う千代田区のUstream配信eラーニング収録可能なパンダスタジオ http://pandastudio.tv/ とカエルスタジオ http://kaerustudio.com/

これまでもたくさんのパンダやカエルのぬいぐるみをご紹介してきましたが、今回は踊るパンダとカエルのぬいぐるみがはいりましたのでその動画をご覧ください。

登場している人物は、改装をお願いしている袴田工業の職人さんです。いつもありがとうございます!

千代田区のUstream配信・eラーニング収録レンタルスタジオ『パンダスタジオ』 http://pandastudio.tv/ にはパンダグッズがいっぱい。

日々、ありがたいことにパンダグッズをプレゼントして頂いて、かわいいパンダの縫いぐるみから、パンダのようで実はパンダでない生き物?など様々なキャラクターグッズがあります。

本日は、ちょっと目つきが悪いというか、いかついパンダを頂きました。

▲目つきの悪いパンダ

▲目つきの悪いパンダ

プレゼントしてくださったのは、いつもパンダスタジオの工事でお世話になっている袴田工業さん。

▲プレゼントして頂いた方による変顔

▲プレゼントして頂いた方による変顔

袴田工業さん、ありがとうございます。大切にします!

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    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。20名まで無料でASPサービスを利用できます
    PC、iPhone対応のeラーニング学習管理システム(LMS)【SmartBrain】
    http://smartbrain.info/
    PC、iPhone対応のeラーニングシステム。ユーザ数無制限のASPコースをご用意。


    eラーニングポータルサイト【elearning.co.jp】
    http://elearning.co.jp/
    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルの製品を紹介しています。


    コンテンツビジネス支援パック
    http://contentsbank.jp/

    Ustream配信、動画コンテンツ制作、セミナーにご利用いただけるレンタルスタジオ
    Ustreamレンタルスタジオ「パンダスタジオ」
    http://pandastudio.tv/

    eラーニング専門企業(株)キバンインターナショナルのスタッフが、eラーニングに関する情報・最新事情をBlogでご紹介。月50本程度の情報発信を行っています。
    ブログ「blog.eラーニング.co.jp」
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