QuizCreator

クイズプレイヤー

CATEGORIES eラーニング, QuizCreatorby.y.nishimura1 Comments2009.11.25

QuizCreatorを使うと9種類の形式のクイズを作れる。だけど、QuizCreatorでパブリッシュした教材って、Flashが動作する環境じゃないと使えないんですよね。Flashが動作しない環境で使えるクイズプレイヤーが必要だなーと思い、簡単なクイズプレイヤーを作ってみました。JavaScriptだけで作った簡易的なものですが、これを拡張してiPhoneでの勉強に役立てられないかなーと検討中です。

※iPhoneでは、onhoverの挙動がPC向けのブラウザと異なるため、選択肢の色の制御が正しくできていません。今後の課題です。

キバンインターナショナルでは、6種類のオーサリングツール(PPT2FlashQuizCreatorDemoCreatorWebVideoAuthorPPT2MobileLectureMAKER)をダウンロードでの販売をしていますが、将来的にパッケージなどでも販売し、より多くのお客様にご購入していただけるようにJAN企業コードの取得準備をしています。JAN企業コードを取得すると、多くの流通商社にも取り扱いしてもらうこともできます。

JAN企業コード利用の手引き(申請書)

JAN企業コード利用の手引き(申請書)

申請が受理されましたら、またblogで速報致します。

東京都千代田区キバンインターナショナル(代表:西村正宏)は、個人情報保護士認定試験の過去問題集ベータ版を公開いたしました。β版では、第16回試験の過去問から10問出題されます。
以下のURLから、閲覧可能です。

▼個人情報保護士認定試験 過去問β版 
http://deruderu.info/wp-content/uploads/2009/10/personal_info_16_01/Quiz.html
http://deruderu.info/wp-content/uploads/2009/10/personal_info_16_02/Quiz.html
(問題の表示までには、若干時間が掛かります。)

●個人情報保護士とは
個人情報保護士とは、財団法人全日本情報学習振興協会が設けている資格で、「個人情報保護法に従った個人情報の概念や保護対策の体系的な理解」及び「企業実務において個人情報の管理・運用を行うことのできる知識や能力」に関して出題されます。同協会主催の「個人情報保護士認定試験」の合格者に、個人情報保護士の称号が与えられます。

このβ版は、QuizCreatorで作成されています。
QuizCreatorはプログラミング不要で、簡単にテスト問題を作成することができるソフトウェアです。
以下のURLから、全ての機能を利用できる体験版をダウンロードすることが可能です。

▼QuizCreatorダウンロード
http://quizcreator.jp/?page_id=11

QuizCreatorを利用して教材などのアンケートをとる方法について質問を頂きましたので、ここに再掲載したいと思います。
QuizCreatorというのは、クイズ(テスト)作成用のソフトウェアなのですが、このソフトを利用して、アンケートを作成してみましょう。この方法のメリットは、

既にLMSを使ったeラーニングを実施している環境であれば、QuizCreatorを利用して、簡単に、利用者にアンケートをとることが出来る。
 (QuizCreatorは、SCORM1.2や2004対応のLMS向けのファイルを作成できます。)

回答はLMSに溜まるので、回答の管理が容易。(場合によっては集計も)
 (どの程度結果の集計ができるかは、LMSの実装によるので一概には言えないのですが、少なくとも回答結果の保管・管理は多くのLMSが対応しています)

といった点があげられます。
ただし、QuizCreator やLMSの本来意図している使い方ではないので、若干運用に工夫が必要になります。特に、QuizCreatorはもともと、テスト、つまり試験を作成する為のツールですので、回答に対して、正解や不正解の判定や試験結果(合格・不合格の判定)を実施してしまいます。(これは、アンケートの場合マズイですよね)
その為、ここでは、少なくとも回答者側に。こういった事を極力みせない為の設定をご紹介します。

1.QuizCreatorの「テスト設定」で、回答の提出 - まとめて提出を選択します。
1

2.同様に、「テスト結果」の設定で、得点表示と合否結果のチェックを外し、
  得点表示と合否メッセージを出さないようにします。
2

また、同じく、「テスト結果」の設定で下の方にある、「回答後正解を表示」の
  チェックも外します。
3

あとは、適宜設問を作成、LMS向けにパブリッシュして、出来上がったZIPファイルをLMSに載せればO.Kです。

QuizCreatorについて、詳しい紹介は、こちらのサイトをご覧ください。
http://quizcreator.jp/

また、全ての機能を30日間無料でお試しいただける試用版は、こちらからダウンロード可能です。
http://quizcreator.jp/?page_id=11

SCORMとは

CATEGORIES DemoCreator, PPT2Flash, PPT2Mobile, QuizCreator, SCORM, WebVideoAuthorby.m.nishimura2 Comments2009.11.17

SCORMとは、eラーニングのプラットフォームと教材の標準規格です。
SCORMとは、Sharable Content Object Reference Modelの略で、LMS(eラーニングシステム)と、eラーニングコンテンツ(教材)間のデータのやり取りやインターフェースについて規定したeラーニングに関する国際標準規格のことです。

eラーニングでは通常のWebサイトのようにHTMLで書かれたページを表示するだけではなく、演習問題の表示、正誤判定、採点、学習時間の記録などを行う必要があります。

SCORMはこのような、eラーニングシステムとコンテンツ間のデータのやり取りやインターフェースについて規定した標準規格です。SCORM規格が普及すれば、利用者は多くのコンテンツベンダーの教材を自社でで利用しているLMSで使用することが出来ますので、多くの選択肢の中からよりよい教材を選ぶことが可能になります。

アメリカの標準化団体ADL(Advanced Distributed Learning Initiative)が策定し、その後何度か改訂されています。日本では日本イーラーニングコンソシアムがSCORMの認証制度を行っています。

キバンインターナショナルの製品は、このSCORMに準拠しているのが1つの特徴です。SCORM準拠製品は、下記の通り。

SCORM対応製品

PPT2Flash Professional—パワーポイント変換でSCORM教材作成

QuizCreator—SCORM準拠のテスト問題作成ツール

DemoCreator—SCORM準拠、画面動画キャプチャーツール

WebVideoAuthor—SCORM準拠、ビデオコンテンツ作成ツール

LectureMAKER—高機能eラーニング教材作成ツールの決定版。SCORM準拠。

ご無沙汰しております。株式会社キバンインターナショナル 中村おりおです。今日は、島根大学まで、eLearing Manager4U ならびに、教材作成ツール(PPT2FlashQuizcreatorWebVideoAuthorDemoCreator)でeラーニング用の教材を作成する方法に関して、集合研修を行ってまいりました。東京-島根は、はるか遠いイメージですが、飛行機で1時間なので日帰りで充分行って帰ってこれます。

島根大学の正門 国登録有形文化財だそうです。(同大HPより)

島根大学の正門 国登録有形文化財だそうです。(同大HPより)

今回は、eLearning Manager4U とオーサリングツールに関して研修を行いました。研修の内容は概ね、スタートアップマニュアル(eLearning Manager4U/オーサリングツール)に沿って行いました(こちらのオンラインセミナーでも同様のコンテンツをアップしております)。スタートアップマニュアルは、その名のとおり、システムを最低限利用できるところまで、を目標にしておりますので、いくつかの項目について補足の説明を行っています。例を挙げると

・アンケート機能の利用法
・コース(教材)を更新する方法
・コンテンツ作成のコツ

といったものです。特に、アンケート機能に関しては、eLerning Manager4Uの各機能の中でもお客様によくご利用いただいている機能のようなので、これは早急にオンラインセミナーにも追加していきたいと思います。

来週は、東京農業大学に同様の研修に行ってきます。何気に、大学向け研修が重なっていますが、利用して頂くのは良いことなので、どんどん広めて使ってもらいたいものです。

SCORMのマニフェストファイルって、めちゃくちゃ難しそーな感じしますよね。実際、すべての要素を完璧に理解しようとすると、非常に大変なのですが、必要最低限の要素だけならとっても簡単です。

弊社(というかこのブログに)、こんなお問い合わせが来ていたので、早速回答してみたいと思います。他社製品とオープンソースなLMSの組み合わせですが、気にしちゃ負けです。

moodleにSCORM2004(またはSCORM1.2でも可)の教材をZIP形式で登録したいのですが、
マニフェストファイル(imsmanifest.xml)の記述のしかたがわかりません。

教材を作成するのに使っているのは、SATT社の『インタラクションメーカーPro』です。
(QuizCreaterならmoodle用のマニフェストファイルも自動で作成されるので楽なのですが…)。

インタラクションメーカーProからLMS登録用に出力されるのは次のファイルです。

まずファイルが3つあり、
impro.html、IMakerPro.swf、bg.jpeg という3つのファイルがあります。

この他にフォルダがあり、
(1)configフォルダがあり、その中身はcategory.xml、config.xml question.xml です。
(2)imageフォルダがあり、その中身は、q2.jpg、q7.jpgなど、いくつかの画像ファイルです。
(3)jsフォルダがあり、中身はcreateFlash.js、debug.js、scorm1.2.js、scorm2004.js です。

このファイル構成の場合、moodleへ教材を登録するためのマニフェストファイル(imsmanifest.xml)は
どのように記述すればいいのでしょうか?

1からマニフェストを書くのは骨が折れるので、QuizCreatorで出力したマニフェストを書き替えて、所望のマニフェストを作成してみます。まず、QuizCreatorで適当な問題をパブリッシュします。中身は問いません。1問だけ正誤問題でも作って、お望みのSCORM規格で出力してください。この場合だと、SCORM2004+Moodleがお勧めです。すると以下のようなマニフェストファイルが出力されます。
<?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″ ?>

<manifest identifier=”Quiz version=”1.3 xmlns=”http://www.imsglobal.org/xsd/imscp_v1p1 xmlns:adlcp=”http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_v1p3 xmlns:adlseq=”http://www.adlnet.org/xsd/adlseq_v1p3 xmlns:adlnav=”http://www.adlnet.org/xsd/adlnav_v1p3 xmlns:xsi=”http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance xmlns:imsss=”http://www.imsglobal.org/xsd/imsss xsi:schemaLocation=”http://www.imsglobal.org/xsd/imscp_v1p1 imscp_v1p1.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_v1p3 adlcp_v1p3.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlseq_v1p3 adlseq_v1p3.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlnav_v1p3 adlnav_v1p3.xsd http://www.imsglobal.org/xsd/imsss imsss_v1p0.xsd>
<metadata>
<schema>ADL SCORM</schema>
<schemaversion>CAM 1.3</schemaversion>
</metadata>
<organizations default=”WS_QUIZ_ORG>
<organization identifier=”WS_QUIZ_ORG>
<title>新規プロジェクト</title>
<item identifier=”WS_QUIZ_SCO identifierref=”WS_QUIZ_RES>
<title>新規プロジェクト</title>
<imsss:sequencing>
<imsss:objectives>
<imsss:primaryObjective>
<imsss:minNormalizedMeasure>0.80</imsss:minNormalizedMeasure>
</imsss:primaryObjective>
</imsss:objectives>
<imsss:deliveryControls completionSetByContent=”true objectiveSetByContent=”true />
</imsss:sequencing>
</item>
</organization>
</organizations>
<resources>
<resource identifier=”WS_QUIZ_RES type=”webcontent href=”Quiz.html adlcp:scormType=”sco>
<file href=”Quiz.html />
<file href=”Quiz.swf />
<file href=”Quiz.xml />
<file href=”swf.js />
<file href=”scorm.js />
</resource>
</resources>
</manifest>
このマニフェストファイルは、QuizCreatorの教材向けのマニフェストなので、このままでは使えません。では、早速、目的の教材に合わせて書き換えてみましょう。

1. resource の href値を書き替える。

⇒この値が、起動ファイルを示しています。Quiz.htmlとなっているので、impro.htmlに書き換えるとよいでしょう。

以上で、最低限の書き換えは終わりです。LMSによっては、Asset(resourceタグの中のfileタグ)を確認している可能性があるので、file内も書き換える方がよいと思いますが、必須ではありません。

以上の内容を反映すると、マニフェストファイルは次のようになります。

<?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″ ?>
<manifest identifier=”Quiz version=”1.3 xmlns=”http://www.imsglobal.org/xsd/imscp_v1p1 xmlns:adlcp=”http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_v1p3 xmlns:adlseq=”http://www.adlnet.org/xsd/adlseq_v1p3 xmlns:adlnav=”http://www.adlnet.org/xsd/adlnav_v1p3 xmlns:xsi=”http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance xmlns:imsss=”http://www.imsglobal.org/xsd/imsss xsi:schemaLocation=”http://www.imsglobal.org/xsd/imscp_v1p1 imscp_v1p1.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlcp_v1p3 adlcp_v1p3.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlseq_v1p3 adlseq_v1p3.xsd http://www.adlnet.org/xsd/adlnav_v1p3 adlnav_v1p3.xsd http://www.imsglobal.org/xsd/imsss imsss_v1p0.xsd>
<metadata>
<schema>ADL SCORM</schema>
<schemaversion>CAM 1.3</schemaversion>
</metadata>
<organizations default=”WS_QUIZ_ORG>
<organization identifier=”WS_QUIZ_ORG>
<title>新規プロジェクト</title>
<item identifier=”WS_QUIZ_SCO identifierref=”WS_QUIZ_RES>
<title>新規プロジェクト</title>
<imsss:sequencing>
<imsss:objectives>
<imsss:primaryObjective>
<imsss:minNormalizedMeasure>0.80</imsss:minNormalizedMeasure>
</imsss:primaryObjective>
</imsss:objectives>
<imsss:deliveryControls completionSetByContent=”true objectiveSetByContent=”true />
</imsss:sequencing>
</item>
</organization>
</organizations>
<resources>
<resource identifier=”WS_QUIZ_RES type=”webcontent href=”impro.html adlcp:scormType=”sco>
<file href=”impro.html />
</resource>
</resources>
</manifest>
新規プロジェクトっていうのがカッコ悪い気もしますが、LMS上でコース名やSCO名を編集できるのであれば、これでもよいでしょう。そうでない場合は、適宜書き換えてしまってください。

最近、9名のスタッフで、月に250ページ以上のWeb、blogを作って公開しています。過去のものを移植するのも含め、年内には、2,000ページに到達します。少ないスタッフで多くのページを量産できているのは、WordPressという便利なツールを利用しているのもありますが、大きな目標、理由があっての活動です。

突然ですが、私は、勉強のコツと、仕事のコツは似ていると考えています。勉強法と仕事法は同一と言っても良いぐらいです。私の勉強方法は、勉強方法を決めたら、方法論は大きく変えず、可能な限り多くの時間を投入することに集中する方法です。一見、要領がわるいようですが、とにかく時間を多く投入することです。努力した時間は、絶対裏切らないという信念を持っています。

たとえば英語を勉強する方法を書いた書籍やBlogはたくさんあります。その中から自分にあった方法論を決めます。また、成功談をまとめた文章を読み、自分が将来、どのような姿になりたいかイメージを明瞭にして、学習のモチベーションを上げます。方法論が決まり、モチベーションが上がったら、ひたすら「量」の追求をします。方法を決めたら、後は振り返らず、ひたすら時間を増やすことに専念します。時間と量を増やすことが最も肝要です。学習方法をコロコロ変えるより、毎日3時間、1年間で1,000時間かならず時間を当てることが重要です。究極の効率化、方法論を追求することも重要ですが、毎日コツコツ、学習を積み重ねることが、何よりも、もっとも効率の良い方法ではないかと思います。

学習を始めた直後(新しい仕事を始めた直後)も、様々な障害があり、なかなか勉強が進まなかったり、時間がとれなくなったりします。とにかく設定した目標「量」、きめた「時間」を達成することに集中します。質の向上は、量の増加があって初めて可能だと考えています。最初に、ライバル各社やお手本になる製品を徹底的に調べますが、そこにいくら時間をかけても、自社の製品は良くなりません。勉強法をいくら調べて改善したとしても、学習そのものの量が増えないことには、意味がありません。

私たちは、新しいeラーニング製品を作ったり、サービスを提供して、最終的なゴールとしては、すべての人にeラーニングを提供したい。人々が学びに熱中し、争いごとを忘れるほど、熱中させたいと考えています。学びは人間の本能の1つです。最高の学びの機会があれば、人類は、学びに熱中し、戦争に明け暮れることが減少すると信じて活動をしています。この目標達成のために、方法論を決定し、今は時間を当てること、量を増やすことに集中しています。

Blogは3ヶ月で、約200件の投稿をスタッフで力を合わせて書きました。スタートは、50件/月を目標としましたが、先月から75件/月まで、目標量が増加しています。アウトプットの量を増やすことで、自然にインプットの量を増やす必要があります。また、eラーニングについて真剣に考える時間が増えます。1年後には、1000件の記事が達成します。最高の記事を書くことよりも、毎日、コツコツ続けて、量を積み重ねることを1つの目標にしています。

現在、内容もバラバラ、質も決して最終的な目標には到達できていません。私たちがゴールとする「すべての人にeラーニングを!」という思いを伝えたり、eラーニングのすばらしさ、学ぶことのおもしろさを、このblogで伝えていければとおもっています。

blogだけではなく、webも大量に作成しています。PPT2Flash ProfessionalQuizCreatorDemoCreatorWebVideoAuthorPPT2MobileLectureMAKERなどのマニュアルを、オンラインマニュアルとして、急ピッチで作業をしています。FAQを、オンラインで公開する予定でしますので、上記製品だけでも、ページ数が、900ページあります。2009年11月中に全てを完成させるために、鋭意作業をしています。

創業から、まだ3ヶ月、みななで力を合わせ、WordPressという至高のツールを利用し、完了しただけでも、800ページ程度のwebを公開してきました。質や社会への貢献度を考えると、まだまだ改善、改善が続きます。改善は続きますが、毎日たゆまず、歩みを続け、決めた方法で量をこなすことで見えてくるもの、習得できるものがあると思っています。量が質を生み出すを信じています。

Webページに至らぬ事、改善すべきことが多数ありますが、お気づきの点、ありましたら、遠慮無くご連絡をいただければと思います。皆様の声を、迅速に反映して、目標である「eラーニングをすべてのひとに!」を実現させていきたいと、心から思い、スタッフ一同活動する毎日です。

株式会社リコーさんで開催されていた官公庁フェアにご招待いただいたので、行ってきました。
実際に官公庁に導入されている製品や、ソリューションを紹介するフェアだそうで、私自身が担当させていただいている官公庁様にも導入されているものがありました。まず、正直に言ってしまいますと、複合機が現在どれくらい高機能になっているか、不勉強でした。もちろん、今日の短い時間の中でそのすべてが分かったわけではないと思うのですが、非常に高機能になっていました。ただ、そのあたりの説明を私がしてもうまく伝わらないでしょうし、あまり面白くありません。そこで、今日はびっくりしたことだけをあげてみます。

驚きの長さ

見せていただいた複合機のひとつは、それはすごい性能を持っていました。カラーでプリントが1分間90枚もできたり、そのまま製本までできるそうです。お土産に一冊もらってきました。しかし、びっくりしたのはその本体の長さ。キバンインターナショナルの事務所では、これ一台置いただけで社員の居場所が無くなりそうです。その雄姿を写真に収めてきましたので、ご紹介します。

複合機

ちょっと伝わりにくいかもしれませんが、一つのユニットで2-3Mくらいはありました。10メートルは優に超えていました。
ちなみに、お値段も非常にびっくりしたのは秘密です。

カメラ

もうひとつびっくりしたのは、リコーさんがなんとカメラを販売していることでした。自社で開発、生産しているそうで、その歴史はコピー機よりも古いそうです。ごめんなさい、まったく知りませんでした。

写真(3)

写真をとった後に説明を聞いたのですが、実は上の写真の右側にきれてしまっている部分、ここが現在の製品だそうで、紹介写真としてはあまり意味のないものになってしまいました。。。

リコーさんとeラーニング

せっかくですので、弊社とリコーさんとの現在のかかわりも簡単にご紹介したいと思います。リコーITソリューションズ様で開発、販売されているLearn@StageというLMS(LearningManagementSystem)にオーサリングツールとして採用されているのが、弊社のPPT2Flash ProfessionalQuizCreatorです。SCORM2004でのパブリッシュができることと、ほとんどレクチャーなしでも使える簡単操作が評価されて、採用していただきました。

ということで、今日行ってきたフェアを早速ネタのひとつとして利用させてもらいましたが、もしリコー関係者の方が万が一この記事を読まれたとしても、大目に見てください。

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役社長 西村正宏)は、これまで公開していたQuizCreatorの教材作成講習のオンラインセミナーをよりわかりやすく、見やすいセミナーへと更新し、公開しました。
キバンインターナショナルが提供する教材作成ソフトDemoCreator(PC画面の操作を記録し、デモムービーを作る教材作成ソフト)によるオンラインセミナーです。

●閲覧方法
1. 下記のURLにアクセスしてください。
http://e-seminar.info/

2. QuizCreatorのオンラインセミナーをクリックしてください。

3. 講座が再生されます。

※閲覧には、Flash Playerが必要です。

●QuizCreatorとは
QuizCreatorとは、プログラムスキルが不要で、簡単に試験問題を作成する教材作成ツールです。
9種類の問題作成形式から様々な問題を簡単に作成可能です。
作成した問題は、ウェブ形式、Word形式、Excel形式、そしてeラーニングの標準規格SCORM1.2形式での出力が可能です。

価格:1ライセンス 16,800 円~
(詳しくは、ホームページをご覧下さい。)

URLはこちら
http://quizcreator.jp/

●販売方法
オンラインでの見積もりはこちら
http://quizcreator.jp/?page_id=13

購入は、オンラインからのお問い合わせをご利用ください。
ダウンロード販売、または弊社からメディアを送付するパッケージ販売がご利用になれます。
購入はこちら
http://quizcreator.jp/?page_id=191


●株式会社キバンインターナショナルとは

株式会社キバンインターナショナル(http://elearning.co.jp/)では、「eラーニングをすべての人に!」という目標に向けて活動をしており、
その目標を達成するために、自社で製品・サービスを開発するだけではなく、日本・海外から優れた製品を探して皆様にお届け致します。

●連絡先
株式会社キバンインターナショナル
〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル4F
電話:03-5846-5800
FAX:03-5846-5801
URL:http://quizcreator.jp/
担当:中村(なかむら)、長谷川(はせがわ)
お問合せ先:下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
http://quizcreator.jp/?page_id=16

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