プロジェクトマネージャ試験の論文対策 メールマガジンバックナンバー(2)

「プロジェクトマネージャ試験の論文対策 メールマガジンバックナンバー(1)」のつづきです。

プロジェクトマネージャ試験とは

1.

対象者像

情報システム開発プロジェクトの責任者として、プロジェクト計画の作成、要員などプロジェクト遂行に必要な資源の調達、プロジェクト体制の確立及び予算・納期・品質などの管理を行い、プロジェクトを円滑に運営する者

2.

役割と業務

情報システム開発プロジェクトの責任者として、当該プロジェクトを計画、推進・管理する業務に従事し、次の役割を果たす。

(1)

個別システム化計画に基づいて、当該プロジェクトの実行計画をプロジェクト計画として作成するとともに、必要な資源を調達し、プロジェクト体制を確立する。

(2)

予算、納期、品質などを管理し、プロジェクトを円滑に運営する。進捗状況を把握し、問題や将来見込まれる課題を早期に把握・認識し、適切な対策・対応を実施することによって、プロジェクトの目的を達成する。

(3)

プロジェクトの上位責任者及び関係者に、適宜、プロジェクトの取組方針、進捗状況、課題と対応策などを報告し、支援・協力を得て、プロジェクトを円滑に推進する。

(4)

プロジェクトの大工程及び全体の終了時、又は必要に応じて適宜、プロジェクトの計画と実績を分析・評価し、プロジェクトのその後の運営に反映するとともに、ほかのプロジェクトの参考に資する。

(以上、情報処理推進機構のWebサイトhttp://www.jitec.jp/1_11seido/h13/pm.html より引用)

講師 小谷野正博プロフィール
昭和43年4月富士通株式会社入社

ITエンジニア、SEとして数多くのプロジェクトマネージメントを経験すると同時に、社内で研修講師を務める。

平成22年3月富士通株式会社 定年後の嘱託契約終了

保有プロジェクトマネージャ資格

・平成23年8月情報処理技術者プロジェクトマネージャ(PM-2011-04-00868)

・平成22年7月米国PMI認定PMP(#1345911)

講座概要

【受講対象者】

情報処理技術者試験プロジェクトマネージャを受験する方

【価格】

5,000円(税込)

【講座の目次】

情報処理技術者試験 プロジェクトマネージャを受験してみよう

プロジェクトマネージャ午後Ⅱ合格論文に達するには

午後Ⅰの問題からマネージメントテクニックを知る

ステップ1 論文の目次を作成する

ステップ2 問題文のキーとなる記載の抜き出しと当てはめ

とにかく最初の論文を執筆してみよう

ステップ3 論述する対象のプロジェクトの概要の記入

ステップ4 論文のシナリオ作り

ステップ5 更に良くする執筆上での考慮点

手書き練習して知らされること

論文評価基準を確認する

用語を確認

平成H20 問1のサンプル論文を読む

他人の論文を評価してみよう

論文添削指導

【講座収録時間】

約2時間57分

【受講可能期間】

120日間

【添削指導】

小谷野先生本人が、あなたの書いた論文を添削致します。(メール対応。1回。)

eラーニング無料体験:

「プロジェクトマネージャ論文の書き方講座」の中から、「午後Ⅰの問題からマネージメントテクニックを知る」をピックアップしました。受験を予定されている方はぜひご覧ください。

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━━(編集後記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この試験「プロジェクトマネージャ論文の書き方講座」 http://elearning.co.jp/?page_id=6817 は文字通り論文対策の講座なのですが、問題文が長文の為、eラーンングで表現するには1 画面に収まりきらず、当初は苦心しましたが、最後にはスッキリとまとまりました。

プロジェクトマネジメントに携わる方でなくても、論文対策に汎用的に役立つ内容かと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今後も役立つコンテンツを公開して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

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CATEGORIES eラーニング, メールマガジンバックナンバーby.kobayashiseira0 Comments2015.05.31
記事の投稿者
kobayashi seira

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