現在SmartBrainでは、携帯電話はスマートフォン以外のガラパゴス携帯にも対応する予定です。
そこで、携帯サイト開発に役立ったPCブラウザで携帯サイトを閲覧できるFireFoxアドオン「FireMobileSimulator」をご紹介します。

まずはじめに、以下のダウンロードページから最新のアドオンを手に入れます。

ダウンロード – FireMobileSimulator

使い方はFireFoxのツールバーのアドオンのところから、FireMobileSimulatorを選んで適当な端末を選んでください。

ブラウザを更新させるとFireMobileSimulatorが適応されます

このような画面が出てくれば、適応されています。

適応を解除したい場合は、先程設定したツールバーから「端末選択解除」を選んでください。

また、このアドオンは他の種類の端末の追加もできます。

ツールバーから「最新端末リストから端末を追加」を選択すると、以下のようなサイトに飛びます。

その後、以下のリストから導入したい端末を選択して「選択した端末を追加」を押せば、適応されます。

これはFireFoxのアドオンなので、Mac環境にでも導入することができます。

今までWindowsにしかなかったので、今後の開発に重宝すると思います。

携帯サイトを開発するときにはぜひ使ってみてください。

参考サイト
FireMobileSimulator.org – http://firemobilesimulator.org/

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SIMロックは原則解除へ

On 2010年4月2日, in 携帯電話, by y.nishimura

携帯電話のSIMロックは解除になりそうだ。日本の携帯電話は、キャリアと端末が強く結びついていたため、海外のマーケットから孤立する状態がつづいていた。海外発の携帯電話としては、iPhoneが比較的普及しているが、それもソフトバンクとの契約が必要だった。今後、SIMロックが解除されることで、海外の携帯電話が日本のマーケットに浸透したり、国内の携帯電話が海外に進出するようになっていくだろう。

 総務省は2010年4月2日、携帯電話事業者や消費者団体などを招き、携帯電話端末のSIMロックの在り方に関する公開ヒアリングを開催した(関連記事)。参加団体は、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・モバイル、日本通信、通信機器メーカーなどで構成する情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、東京都地域婦人団体連盟の7団体。

 ヒアリングでは、各団体がユーザーのニーズが多様化してスマートフォンなどのオープン系端末が広がっている状況などを説明。SIMロック解除のデメリットはあるものの、「ユーザーがSIMロック解除を希望するのであれば、それに応じるのが適切」(NTTドコモ)、「利用者に対して選択肢を提供できるSIMロック・フリーは賛成」(イー・モバイル)という声が相次いだ。

 総務省の内藤正光副大臣(写真)は、このような事業者の発言を受けて、「2007年のモバイルビジネス研究会の最終報告書で、SIMロック解除を法制的に担保することについて2010年に結論を得ることになっている。原則として法制化ではなく、事業者の話し合いでSIMロック解除に応じる取り組みを行っていただきたい」と要請。各事業者から「総務省がガイドラインを整備してほしい」(NTTドコモやKDDI、イー・モバイル)という声が上がったことから、総務省がSIMロック解除に向けたガイドラインを作成する方向で話がまとまった。

引用元: ユーザーの求めに応じてSIMロックは原則解除へ、総務省の公開ヒアリングで結論

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Android搭載端末「HTC HERO」の特徴

eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)を、Andoridに対応させるという口実のもと、社長がいろいろと電話を購入。

私のところに回ってきたのは、HTC社のHEROという端末。7色ほどあるようですが、今回キバンインターナショナルではブラウンの物を購入。

HEROの一番の特徴は、Flashに対応しているということです。Youtubeに公開されているビデオを貼りつけておきます。(ねっカッコいいでしょ)

eラーニングシステム SmartBrain(スマートブレイン)の動作検証に利用しています。最新版のOSは、2.1。HEROの初期OSは残念ながら、OSは、1.5でした。手元にあるものは、イギリスで販売されていたものです。

OSのバージョンアップがあるらしいんですが、4月末とかなんとか・・・。日本で持ってる人見たことないと社長談。

本体は、iPhoneより軽い感じです。全体的に高級感溢れる感じで、手触りも、バランスもよく、個人的には好みなデザインです。持ち手の部分が若干曲がっているのが、非常に持ちやすく(賛否両論みたいですけど)、画面も大きすぎず、小さすぎずで片手で使うには丁度いいサイズでした。

イギリスで販売されていた物なので、日本語化は無理かなーと思いつつ、More Locale 2 と、Simeji Classic をインストールしてみたところ
ほぼ日本語化された状態になり(一部英語が残りますが)、ほぼ日本語環境として使えるようになりました。
Android Market で配布されていますので、使ってみたいけど、英語はちょっと・・・という方は是非!

iPhone大好きで絶対iPhone以外はないと思っていたのですが、社長の悪魔のような囁きで、すっかりアンドロイドに染まりつつある倉光でした。

割と縦長の箱でした。

HTC端末は、箱を開封する時からワクワクします。デザインがすてきです。

Android搭載端末「HTC HERO」のスペック

Processor Qualcomm® MSM7200A™, 528 MHz
Operating System Android™
Memory ROM: 512 MB
RAM: 288 MB
Dimensions (LxWxT) 112 x 56.2 x 14.35 mm ( 4.41 x 2.21 x 0.57 inches)
Weight 135 grams ( 4.76 ounces) with battery
Display 3.2-inch TFT-LCD touch-sensitive screen with 320×480 HVGA resolution
Network HSPA/WCDMA:

  • 900/2100 MHz
  • Up to 2 Mbps up-link and 7.2 Mbps down-link speeds

Quad-band GSM/GPRS/EDGE:

  • 850/900/1800/1900 MHz

(Band frequency and data speed are operator dependent.)

Device Control Trackball with Enter button
GPS Internal GPS antenna
Connectivity Bluetooth® 2.0 with Enhanced Data Rate and A2DP for wireless stereo headsets
Wi-Fi®: IEEE 802.11 b/g
HTC ExtUSB™ (11-pin mini-USB 2.0 and audio jack in one)
3.5 mm audio jack
Camera 5.0 megapixel color camera with auto focus
Audio supported formats MP3, AAC(AAC, AAC+, AAC-LC), AMR-NB, WAV, MIDI and Windows Media® Audio 9
Video supported formats MPEG-4, H.263, H.264 and Windows Media® Video 9
Battery Rechargeable Lithium-ion battery
Capacity: 1350 mAh
Talk time:

  • Up to 420 minutes for WCDMA
  • Up to 470 minutes for GSM

Standby time:

  • Up to 750 hours for WCDMA
  • Up to 440 hours for GSM

(The above are subject to network and phone usage.)

Expansion Slot microSD™ memory card (SD 2.0 compatible)
AC Adapter Voltage range/frequency: 100 ~ 240V AC, 50/60 Hz
DC output: 5V and 1A
Special Features G-sensor
Digital Compass
Protective Coating * Treated with a layer of polytetrafluoroethylene

* This feature only applies to the white colored HTC Hero.
* The back cover of your phone has been treated with a special coating to help keep it looking new and clean. Keep your phone dry to reduce the chances of dirt adhering to the finish. If the back of your phone gets dirty, remove the back cover in accordance with the instructions in the user manual and use a lightly dampened melamine foam eraser (aka. magic eraser) to remove any marks. After thoroughly drying the back cover, replace it on the phone.



2010年末にSim Lock Freeがやってくる

On 2010年3月28日, in 携帯電話, by y.nishimura

2010年末以降に発売される携帯電話は、Simロックが解除されることになりそうだ。Simロックが解除されることで、利用できる端末が、キャリア(通信事業者)に依存しなくなります。現時点では、日本国内で購入したiPhoneは、ソフトバンクの通信網を使わざるを得ません。Simロックが解除されると、DoCoMoやE-Mobileの回線で使えるようになるだけでなく(AUは通信方式が違うので直ぐには対応できない)、海外で現地のSimカードを使えるようになるというメリットもあります。

総務省は27日、携帯電話端末を、通信契約した携帯電話会社経由でしか使えないようにしている「SIMロック」について、解除するよう携帯電話会社に求める方針を固めた。

2010年末から発売される次世代携帯電話の端末を対象とし、法制化による義務付けも検討する。利用者が、端末と携帯電話会社を自由に組み合わせて選べるようになる見通しだ。

通常の携帯電話の端末には、電話番号や契約内容などが記録された「SIMカード」が差し込まれており、海外ではSIMカードを取り外して差し替えれば、どこの会社の端末でも使えるのが一般的だ。

日本では、端末は特定の携帯電話会社向けに作られており、別の会社向けの端末を使うには通信契約も切り替えなければならない。SIMカードを他社向けの端末では使えないようにするSIMロックがかけられているためだ。

引用元: 携帯端末、全社対応型に 「SIMロック」解除要請へ

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携帯電話のススメ

On 2010年3月5日, in 携帯電話, by h.murayama

今回は携帯電話サイトでのセッションの管理について紹介します。

セッションとはユーザーがサイトを巡回している間アクセスしているのが同一のユーザーだということを認識する仕組みで、その間自分の情報を簡単に手にいれることができます。

また、セッションを維持するにはセッションIDというものが必要で、アクセスしてきたブラウザによってそのセッションIDをサーバーを割り当てます。ブラウザはそのセッションID を元に情報を取得します。しかし、ブラウザはそのセッションIDを維持しなければ、ユーザー情報を維持することはできません。

通常PC上ではこのセッションを維持するためには、Cookieに保存して管理します。しかし、一部の携帯電話ではCookieが利用いできない端末もあります。(特に古い機種では) よって、携帯電話ではセッション情報はセッションIDをURLに付加してやる必要があります。

セッションIDはPHPの方で"SID"という定数として決められています。URLに毎回セッションIDを追加させる方法もあるのですが、外部サイトへセッションIDを持ち出すのは非常に危険なので、任意の場所だけ渡すようにします。また、外部へのリンクを行うときは一度別のページに移るなどして、リファラURLからセッションIDが漏れないようにする必要があります。

今回は携帯電話版のSmartBrainの開発状況を報告します。

現在の開発状況は、

  • 携帯電話でのログインが可能
  • 個人設定変更可能
  • 空のHTML教材が閲覧可能
  • 携帯教材以外の学習の制限

などです。また、携帯用に操作しやすいインターフェイスを手がけています。

以下は開発中の画面ですが、だいぶ形になってきました。

空の教材はこんな感じです。利用できるHTMLのバージョンは限られてしまいますが、画像やグラフを利用すれば十分学習が可能だと思います。

今後は携帯でもQuizCreatorの教材を学習可能にし、学習出来る範囲を幅広くする予定です。

対応予定のキャリアは2005年以降に発売された機種を対象としています。

各キャリアによって落とし穴があるので次回はまとめて報告したいと思います。

(執筆:株式会社キバンインターナショナル 北海道研究所 研究員 村山)

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SmartBrainは、PC及び、iPhone対応のLMSとして開発してきましたが、北海道研究所では、「iPhone以外のスマートフォン対応」と「スマートフォン以外の携帯電話対応」にそれぞれ専任の担当者を当て、研究開発プロジェクトがスタートしました。

スマートフォンでは、管理機能も含め、全ての機能の稼働を目指して研究開発を進めております。スマートフォン以外の従来の携帯電話では、JavaScriptが動作しない、使えるHTMLタグに制限が多いなどの理由から、学習者機能に絞って研究開発を進めております。

それぞれの進捗については、随時、開発責任者からのレポートを掲載中です。

北海道研究所の研究員村山です。携帯電話対応のeラーニングの開発を担当しています。

携帯電話の各キャリア(スマートフォン以外)対応について研究しています。

携帯電話でwebアプリケーションを利用するにはいくつかの制限があります。

  • Cookieが使えない
  • JavaScriptが使えない
  • 文字コードがShift-JISのみ
  • XHTMLが未対応

最近はフルブラウザなどがありますが、従来のブラウザを使用している人はまだ数多くいます。また、すべての携帯電話端末で対応させるにはJavaScriptが利用できません。携帯電話でJavaScriptが利用できないのは、非常に大きな影響があります。

現在はログイン画面やコース一覧などのインターフェイスの部分を手がけています。

これは開発中の画面ですのです。ユーザーインターフェイスの面に関してはまだまだですが、一通りの携帯用プロトタイプを作成しました。

将来的にはQuizCreaterで作成した教材やHTML系の教材は対応させる予定です。

これからも北海道開発チームの皆様と一緒にがんばって開発していきます!

電子ブックリーダーや、iPadなど電子ブックリーダーが注目を浴びていますが、日本のケータイではどのような潮流がおきているのか調べてみました。

株式会社ACCESSが、、外のEPUB準拠の電子書籍コンテンツを携帯端末の画面上で閲覧できる試験サイト「世界の図書館から」(http://lib.bookers-deliver.bz/)を開設したようです。ACCESS社は、4月末までの約3ヶ月間試験的に運用し、試験期間中は閲覧環境を無償とのことです。

そ携帯端末のユーザは、インターネットを介して「世界の図書館から」にアクセスして好みの作品を選択するだけで、海外の名著(英語)を個人の携帯端末の画面上で閲覧することができるようです。

電子ブックは、Sony、Google、AppleともePub形式を選択しシェアを拡大していますが、ケイタイ電話で、ePub形式の電子書籍がサーバ側で自動変換され、Webブラウザで読むことができれば、便利であることは間違いありません。

ACCESS社は、世界で最も歴史のある電子書籍ライブラリであるプロジェクト・グーテンベルクがインターネット上で公開している主に 著作権切れの海外の名著などの電子書籍コンテンツ、約3万作品のうち、スタート時はわずか約100作品をのみのようです。取り扱い作品の増加や、英語以外の電子ブックもケータイ電話で閲覧できるようになることが望まれます。

ACCESS社は、これまでケータイ電話向けに下記のような電子ブックのビューアーやソリューションを提供しているようですが、今後は国際標準規格のePubにも対応させていくようです。

▲世界の図書館から

参考
ACCESS、携帯向け電子書籍市場に参入――制作ツールとビューワを開発
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0902/26/news108.html

「NetFront Book Viewer v2.0」
小説やコミックの快適な閲覧環境を提供する電子書籍ビューア、

「NetFront® Book Builder」
書籍データを容易に電子コンテンツ化するオーサリングツール。

「ケータイ書店Booker’s」
電子書籍を販売するといった携帯端末向けのソリューション。

「NetFront® Book Builder EPUB edition v1.0 」

電子書籍端末向けのEPUB規格準拠の電子書籍ビューア。

(参考)Project Gutenberg。
著者の死後一定の期間が経ち、(米国著作権法下で)著作権の切れた名著などの作品を電子コンテンツ化して、インターネット上で公開するプロジェクト。1971年に創始され、最も歴史ある電子ライブラリ。

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キバンのはせがわです。

最近、お客様のお話を伺いに行くと、「携帯でも受講がしたい」といったお話がよくでており、こういったシステムの開発の必要性をひしひしと感じています。

そんなとき、問題になってくるのが、PPT2Flashなど、これまでのオーサリングツールが使えるのかどうかです。

eラーニングをSmartPhoneで

iPhoneは画面も広く、動画を配信したり、資料をみるにはうってつけの携帯なのですが、まだまだiPhone以外の携帯が大きなシェアをとっています。

今後、携帯に対応していくとしても、FlashやJavaが使えなければ対応が難しいのですが、 「フルブラウザ型の携帯であれば動作するだろう」ということで、

早速AuとDocomoにいって、「フルブラウザに対応していますか?」と聞いてきました。

そうしたら、もう、ほとんどの携帯はフルブラウザでした(Auの場合は、一部フルブラウザに対応していないのと、追加料金がかかってしまうようですが)。

ちょっと見ない間に、画面もワンセグ用で大きくなっています。

これなら、これからのeラーニングでも十分使えそうです。そうはいっても、携帯eラーニング用のシステムは一朝一夕には作れません。

ただ、今後iPhoneや携帯で、ちょこっとずつ勉強を進めていくことができたら・・・と考えてはりきって仕事をしていきたいと思います。

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