e-Learning WORLD 2.0のコンセプト—お客様と共有する時間をもっともっと!
私たちのe-Learning WORLD 2.0のブースは、かなり変わっています。外からは、一切展示物、説明を見ることができません。
これまで4回、e-Learning WORLD に参加して、1コマ、3コマ、6コマ、8コマと毎年大きなブースにしてきました。初めて出展した1コマだけの時の満足感、充実感が多いのは何故かを徹底的に考えました。
初めて4年前に出展したときには、通路を防いでしまうほど、多くの人がブースに立ち寄ってくださいました。資料(すべての製品が入ったCD-ROM・・・ただし30 日の制限付き)を配り、説明不要と思っていたブースに本当に多くの方が来訪してくださいました。
いたづらに名刺交換や資料の配付数を競うのではなく、きちんとお客様の要望を聞いたり、私たちのコンセプトを伝えることこそ重要だという結論にいたりました。お客さまとの接点、一緒に共有する時間をいかに多くするのかを徹底的に考えました。お客様の声にしっかりと耳を傾け、どのような価値を皆様に提供できるか、しっかり、お話を伺いたいと思っています。
入場者数、資料配付数は小さくなったとしても、お客様と共有する時間を増やすことを最大化することを目標に、コンセプトを考えました。
立ったままで、話をするのも、聞くのも大変です。そこで、8コマのブースのうち、2/3を座席にして、ゆっくり座って、お客様、利用者の皆様に座って頂くこを最優先にしました。集中して話を聞いて頂くために、周りの音や展示が気にならないように、規約で決められた最大の高さの壁を設け、室内にいるような雰囲気の中で、皆様にセミナーを聞いて頂けるように致しました。
中に入らない限り、まったく中の様子が分からないブラックボックス状態です。ブースは黒一色です。一切の色、展示物の設置をしていません。(SOFTBANKさんのロゴマークと、KiBAN iNTERNATiONALのロゴの2つだけが、白くくりぬいてあるだけです。)
そして皆様を迎える室内には、もっとも歓迎の意味を示すために、レッドカーペットを敷き詰めました。準備中も靴を脱ぎ、裸足で入り、明日のお客様に入って頂くまでは、綺麗な状態でと、すごく気を遣いながらの準備となりました。
ハードワークの毎日の中、スタッフ一丸となり、また、ソフトバンクBB株式会社の皆様と、今後、最高の学びをすべての人に提供していく!ために、良いスタートとしたいとおもいます。
ソフトバンクBB株式会社 と、株式会社キバンインターナショナルが共同で出展したe-Learning WORLD 2.0のブースの様子を紹介します。入り口からセミナー会場の入り口までの様子をご覧ください。
e-Learning WORLD 2.0では、ソフトバンクBB株式会社 と、株式会社キバンインターナショナルで共同でブースを出展し、そのブースにて、70のセミナーを行います。その様子を生中継をします。ご登録いただきますと、e-Learning WORLD 当日の様子が、Ustream生中継でご覧頂けるだけではなく、会期後(8月一杯)も、セミナーをアーカイブにてご覧頂くことができます。
http://elearning.co.jp/?page_id=2409
に登録から、ユーザー登録いただきますと、自動で、ID、パスワードが発行されますので、28日10:15分~開始されるセミナーを是非、ご覧頂きますよう、おねが致します。
e-Learning WORLD 2.0の準備を、バタバタですが、何とか間に合わせました。エントランスには、eラーニングパーフェクトパック、通路には、世界の偉人の学びに関する名言、そして一番奥にはセミナーハウスがあります。
通路では、首からiPadをぶら下げたデモンストレータ、専門の相談員が、皆様のeラーニングに関する質疑応答に応じる予定です。色々、趣向をこらせて、e-Learning WORLD 2.0を準備しましたので、ぜひ、展示会にいらして下さい。
e-Learning WORLD 2.0が明日から始まります。2..0新世代のeラーニングについて展示、説明をしますが、会場設営の作業は、昔ながらのやり方で進行しています。
業者に任せる方法もあるのですが、来年4月入社の内定者と社員が一丸となって作業を進めています。展示用の65インチのテレビの脚の組み立て、セミナー会場の椅子40脚の組み立て、配布物の封入と、まるで、学祭の準備のようです。
2010年7月27日の9時30分ごろの作業の様子をお伝えします。
てぶくr
e-Learning WORLD 2.0に参加します。
株式会社キバン時代には、3回参加しましたが、今年は、キバンインターナショナルという新会社になりましたので、初参加になります。
8コマのブースを、ソフトバンクBB株式会社さんと一緒に出展します。私たちは、8コマで、もっとも大きなブース(ネットラーニングさん、デジタルナレッジさんと同じ大きさ)でです。
e-Learning WORLD 2.0とうのはコンセプトは、新しい学びを提案するには、ぴったりの名前だと思います。このブースをつかって、私たちが考える「学び」について、しっかり、皆さんにメッセージを伝え、対話を行う場にしたいと思っています。
URL: http://www.elw.jp/
開催概要
会期: 2010年7月28日(水)-30日(金) 3日間 10:00-17:00
会場: 東京ビッグサイト 西3ホールおよび会議棟
主催: e-Learning WORLD 2.0 実行委員会/フジサンケイ ビジネスアイ/(株)シー・エヌ・ティ
後援: 経済産業省/文部科学省/総務省/厚生労働省/独立行政法人情報処理推進機構/
全国都道府県教育委員会連合会/日本商工会議所/(社)日本経済団体連合会/産経新聞社
特別協力: 特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム/日本ナレッジ・マネジメント学会
協賛: ASTD インターナショナルジャパン/(財)学習ソフトウェア情報研究センター/
教育システム情報学会/(財)コンピュータ教育開発センター/(財)才能開発教育研究財団/
(私)私立大学情報教育協会/全国教育研究所連盟/
特定非営利活動法人日本e-Learning学会/日本教育工学会/日本教育工学協会/
(社)日本教育工学振興会/(社)日本コンピュータシステム販売店協会/
(財) 日本視聴覚教育協会/日本情報科教育学会
今日から、「e-LearningConference2009 Winter」が始まります。12月9日、10日の2日間の開催です。カンファレンスは、先週金曜に申し込みを締め切りましたが、以下の3トラックに、若干の余席があり、当日窓口での受け付けも可能とのことです。この機会に、一緒にeラーニングについて、一緒に学びませんか?
e-LearningConference2009 Winter 公式ページ
http://elc.infodnn.com/tabid/200/Default.aspx
■開催日時:
2009年12月9日(水)~10日(木) 13:00~16:20
■会場:
スタンダード会議室
東京都中央区京橋2-8-20京橋ビル(1階サンマルクカフェ)
■交通:
東京駅より徒歩4分(JR各線、東京メトロ丸ノ内線)
京橋駅より徒歩1分(東京メトロ銀座線)
宝町駅より徒歩4分(都営地下鉄浅草線)
案内図 http://www.spaceuse.co.jp/access/index.html
トラックA(12月9日)「オンライン学習支援を実演する:わかりやすさとSRLの促進」
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トラック A |
オンライン学習支援を実演する:わかりやすさとSRLの促進 |
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達成目標 |
オンライン学習支援者(チューター・メンター・コーチなど)にとっての重要な基本スキルである「わかりやすいメッセージを書く」ノウハウと、応用スキルのひとつである「学習者に自己調整学習を促す方法」を習得する。 |
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対象 |
ICTを活用した教育プログラムで活動する学習支援者を育成・雇用する方 /職務として学習支援を担当する方 /eラーニングに取り組む教員、教育機関の職員 |
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講師 |
青山学院大学 社会情報学研究科 客員准教授 松田 岳士 氏 |
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セッション1 |
まず、講師が学習支援メッセージのわかりやすさについてレクチャーします。次に、代表的な「わかりにくい」メッセージを書き直していくことで、エッセンスを体験していただきます。 |
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セッション2 |
学習者自身が学習計画を決め、ペースを調整する自己調整学習(SRL)形式のeラーニングで、学習支援者はどのタイミングで何をすればよいのでしょうか。具体的なコース設定の下、SRLを促進する学習支援計画策定のコツを学びます。 |
トラックB(12月9日)「明日から役に立つSCORMの基礎と実践 -SCORMアセッサを目指して-」
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トラック B |
明日から役に立つSCORMの基礎と実践 |
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達成目標 |
SCORM 規格の普及に伴い、eLCのSCORMアセッサ資格を取得する人が増えています。SCORMアセッサを取得することで、自社のコンテンツを認証コンテンツ として登録することができるようになります。また、カスタムコンテンツ作成の場合にも、資格を持っていることが要件になる場合があります。本トラックで は、ある程度コンテンツ作成の知識や経験があり、アセッサ資格の習得を 目指している人を対象に、アセッサで要求されるスキル体系に沿って、SCORM規格の説明を行います。また、来年度予定されている制度の改訂についても説 明します。内容は、SCORMアセッサ講習会よりも基礎的なものですので、実務でSCORMを役立てたい方、SCORMの入門者の方にもお勧めです。 |
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対象 |
SCORMアセッサ取得を目指している方/コンテンツやLMS関連の実務でSCORMを役立てたい方、SCORM入門者の方 |
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セッション1 |
「SCORMの概要とコンテンツ作成」 アセッサ資格の対象とする SCORM1.2の概要を説明します。特にアセッサ資格で要求されるポイントについて、その背景となる規格の規定を中心に基礎的な部分を説明します。また、ADLの提供するテストスイートの使用法についても説明します。 [講師] |
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セッション2 |
「SCORM関連技術と相互運用性の課題」 SCORMを実際に活用するには、SCORM規格自体だけでなく、XMLやURLなど関連する規格の知識も必要となります。また、これらの規格や SCORM規格自体の原因で開発したコンテントが特定のLMSで動作しない、といった相互運用性の問題が発生することがあります。本セッションでは、これ らのSCORM関連規格と相互運用性の 課題について説明します。来年度予定されている制度の改訂についても説明します。 [講師] |
トラックE(12月10日)「クラウドコンピューティングとeラーニング」
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トラック E |
クラウドコンピューティングとeラーニング |
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達成目標 |
こ れからのeラーニング活用にとって必須となるクラウドコンピューティングを俯瞰できるビジネス感覚を、テクノロジーの切り口から学びます。また具体的に、 災害やパンデミック時にもサスティナブルに業務を遂行できるテレワーク(在宅勤務など)の事例を取り上げ、テレワークの推進がもたらすeラーニングの重要 性を考えます。 |
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対象 |
経営者/事業部門長/人材開発担当者/eラーニングユーザー/eラーニング担当者 |
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セッション1 |
「クラウドコンピューティングを活用するための基本知識」(仮題) クラウドコンピューティングの生い立ち,基本原理,クラウドコンピューティングの種類など,クラウドコンピューティングの何たるかを理解し,更にクラウド コンピューティングのグローバルな潮流,クラウドコンピューティングを活用する際の着眼点などを通して,クラウドコンピューティングを俯瞰できるビジネス 感覚を学ぶ。 [講師] |
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セッション2 |
「テレワーク時代に必要なe-ラーニングの要件」 企 業力強化にはワークスタイル変革が重要であり、ペーパレス化とテレワーク推進によるオフィス生産性向上が必要です。生産性向上施策の一つとしてテレワーク (在宅勤務)を導入する会社が増えていますが、その効用として、事務所経費、通勤費削減、パンデミック対応などが考えられます。施策成功には社員への継続 的な情報提供が重要であり、e-ラーニングはその中でも重要な役割を果たします。講演では日本ユニシスが提供するサービスを紹介、企業内教育事例紹介(新 型インフルエンザ対策)を通して、テレワーク時代に必要なe-ラーニングの要件を考察します。 [講師] |
一日料金
| 一般 |
10,000円 |
| eLC会員 |
8,000円 |
| 学生 |
4,000円 |
2日間とおして参加される場合
| 一般 |
15,000円 |
| eLC会員 |
12,000円 |
| 学生 |
6,000円 |
































