eラーニング試験問題作成ツールQuizCreatorhttp://quizcreator.jp)の使い方を説明したオンラインセミナー(ウェビナー)を公開します。QuizCreatorのオンラインマニュアルも公開していますが、オンラインセミナーで短時間で、QuizCreatorの概要を理解することが出来ます。

eラーニング試験問題作成ツールQuizCreatorで作成したオンラインテストは、eラーニングシステム SmartBrainを利用して、成績・進捗を管理することができます。オンラインで登録して即利用できますし、20ユーザー(学習者20名まで)無料で利用することができます。

皆さん今晩は。eLearningManager4Uのスタートアップ研修で行っている内容(コース登録/ユーザ登録/コース割当/コースの更新/アンケート作成)について紹介動画を撮影いたしましたので、ここでは、その一部を紹介いたします。(オンラインセミナーのサイトにて、オンラインセミナーとしてアップする予定です。)

eLearning Manager 4U概要

コース登録

ユーザの登録

コース割り当て

コースの更新方法

アンケートを教材に追加する

最近このブログで度々取り上げたり、坂木先生の講義を生放送したりと、キバンインターナショナルでは様々な場面でUstreamを活用しています。

Ustreamは、パソコンに接続できるビデオカメラ、Webカメラとインターネット回線さえあればどこでも生放送が出来てしまうので、私の身近では技術コミュニティ系の勉強会がセミナーを生中継しています。(例:仮想化友の会)。手軽さ故に、ここ最近で増加傾向にあります。

今回は、このUstreamでの生放送の仕方をゼロから紹介したいと思います。

機材を用意する

必要なものは、カメラとマイク、そしてパソコンの3つです。あとはインターネット回線です。

今回は、自宅にあるWebカメラ(Logitech Qcam Connect)を使用しました。こちらはマイクも内蔵です。

インターネット回線は今回は自宅の回線ですが、外で中継する際には、イーモバイルなどが最適です。実際、イーモバイルを使用しているコミュニティが多いです。

USBで接続可能なカメラであればUstreamはほぼ認識します。また、ilinkケーブル s400で接続するタイプでも認識するケースもあります。

アカウントを作りましょう。

まずは自分のUstream.tvのアカウントを作成します。

http://www.ustream.tv へアクセスします。

トップ画面に、”Sign Up”という項目がありますので、ここからアカウントを作成します。

"Sign Up"をクリックします

"Sign Up"をクリックします

登録画面が出てきますので、必須項目を入力します。

ですが、Googleアカウント(Gmail)、Yahoo(yahoo.com)、FaceBook,OpenIDをお持ちの方はこれらのアカウントでログインできます。

(Googleアカウントの場合は、別途ユーザー名を設定しないといけないみたいです。)

必須項目を入力します。

必須項目を入力します。

放送しよう!

自分のアカウントも出来た、機材も整ったということで、早速生放送してみましょう。

まず、Ustreamのトップ画面の右上にある、”Broadcast Now”をクリックします。

Broadcast Nowをクリック!

すると、次のような画面が出てきます。

My First Show、テレビでいう「テレビ局の名前」を設定します

My First Show、テレビでいう「テレビ局の名前」を設定します

左に、”My First Show”とあり、ここで”Show”を設定することが出来ます。Ustreamでは、自分のテレビ局の名前を”Show”といいます。これはいくつか作成することが出来ます。イベントなどに応じて、作成すると良いと思います。

まずは適当に入力し、”Save My Show”をクリックします。

次に作成した”Show”の詳細設定画面が出てきます。

詳細を設定します

詳細を設定します

これらの設定は後でもOKです。ロゴなどがあれば、今のうちにアップロードしてしまって下さい。また、カテゴリー設定も、決まっていればしてしまいましょう。

設定がおわったら、生放送開始です。

自分の放送URLは、”Go to Show URL”にあります。

“Go to Show URL” の右にある、”Broadcast Now”をクリックします。ここで、カメラデバイスが接続されているかどうか、再確認しましょう。

twitterアカウントを設定すると、放送開始したときなどにtwitterにpostされます

twitterアカウントを設定すると、放送開始したときなどにtwitterにpostされます

twitterアカウントを設定する画面が出てきます。ここで設定しておくと、放送開始時などに、設定したアカウントにUstreamからお知らせをpostすることができます。アカウントが無ければ、Skipか、Do not Ask Againをクリックします。

これで放送画面が表示されます!

放送開始!

Adobe Flash側からカメラ使用の許可を求められます。

Adobe Flash側からカメラ使用の許可を求められます。

放送コントロール画面が出てきますが、最後に「許可」をクリックします。

これが放送コントロール画面です。カメラデバイスがうまく認識されていれば、この通り表示されます。

生放送を開始する場合は、”START BROADCAST”をクリックするだけです。これで世界中に配信されます。

また記事冒頭で仮想化友の会みたいに放送を録画したい場合は、”START RECORD”をクリックします。

録画したビデオは、そのままYouTubeへ送信することも可能です。また、FLV形式でダウンロードすることも可能です。

中継中の注意点などは、こちらの記事も併せてお読み下さい。

簡単に、生放送ができる

一度アカウントを作成し、機材さえそろえてしまえば、誰でも簡単にインターネット生放送が出来てしまいます。タイムラグもほんの3秒程度です。

私も、去年のことですが、Ustreamで函館の花火大会を中継したことがあります。この時、大学からDVテープカメラと三脚を借りて、イーモバイル回線で中継しました。

ニコニコ動画(港祭り1日目:花火大会をUstream中継してみた。):http://www.nicovideo.jp/watch/sm4152639

この時は、マイク設定を間違えてノートパソコン内蔵のマイクで中継してしまったため、音割れが激しいです・・・

と、このように簡単にインターネット生放送ができますので、今後セミナー・勉強会のインターネット中継が増えると思います。

また、私のように地方都市在住者としては、勉強会がインターネット中継されるととても助かったりします。

次回は、UstreamのiPhoneアプリについてご説明したいと思います。

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簡単!安心!モバイルまで!eラーニング作成の10のポイント その1です。eラーニングコンテンツを作成するときにここは押さえておくべき!という10のポイントのオンラインセミナー第2弾です。今回は作成前の3つのポイントをオンラインセミナー(ウェビナー)で公開します。

内容は、2009年年8月に行われた eLearningWorld2009で発表させていただいたものをさらにまとめたものになっています。講師は、SCORMアセッサの湯川浩一(特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム(eLC) 標準化委員 副委員長)が行います。

本ウェビナーは、スタンダード画質と、ハイビジョン画質(HD)でご覧いただけます。(FlashPlayer10が筆ようです。)社内会議室で撮影したものですが、皆様の何かの参考になればと思っています。

皆様の質問や感想が、オンラインセミナーを作っている私たちスタッフのエネルギー源です。コメント欄、メール(international@kiban.jp)でも結構です。何でもお寄せいただければと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=qWx6E1ydDBk


▲スタンダード画質


▲ハイビジョン(HD)画質

地球に優しいキバンインターナショナルの長谷川です。

コンテンツの作成を行う際のスタジオ準備ですが、これまでに随分投資をして、先日ようやく満足のいく映像コンテンツを撮影できるようになりました。
早速、弊社スタッフが撮影を開始したのですが、途中でワイヤレスマイクの電池が切れるという事故が発生してしまい、撮り直しの事態が発生しました。

そこで登場したのがエネループ。

エネループ エコ、エコ、アザラシ

エネループ エコ、エコ、アザラシ

ちなみに、英文法ドットコムのベリタスアカデミーの坂木先生も同じように「ワイヤレスマイクの充電大事ですよ。服も同じにしないといけないですからね」といっていました。

これで、常に充電、もう過去のような悲劇は繰り返さない!

早速充電を始めたいと思います。

簡単!安心!モバイルまで!eラーニング作成の10のポイント その1です。eラーニングコンテンツを作成するときにここは押さえておくべき!という10のポイントのうち、今回は作成前の3つのポイントをオンラインセミナー(ウェビナー)で公開します。内容は、本年8月に行われたeLearningWorld2009で発表させていただいたものをさらにまとめたものになっています。

本ウェビナーは、スタンダード画質と、ハイビジョン画質(HD)でご覧いただけます。

収録は、株式会社キバンインターナショナルのミーティングルームを改造し、簡易型のスタジオを作って撮影しております。

▲スタンダード画質


▲HD画質

弊社キバンインターナショナルでは、オンラインセミナーを開催させていただいているのは皆さんご存知かもしれません。現在は製品紹介、使い方ムービーが主なセミナー内容となっているのですが、先日私が講師となって「eラーニングコンテンツ作成の10のポイント」というタイトルのオンラインセミナーを収録いたしました。こちらの内容はまた後日、オンラインセミナーで公開されますのでそちらをごらんいただきたいのですが、今日はオンラインセミナー作成のポイントをこっそりと公開してしまいたいと思います。以下の5ポイントが、私が気をつけたポイントです。

1.視線
2.勢い
3.身振り手振り
4.間違えても気にしない
5.お客さんが目の前にいるつもりで

1.視線

まず、試し撮りをしてみたところ、それはそれは下を向きっぱなしのオンラインセミナーとなってしまいました。以前、講演会で話したこともあるのですが、きっと会場の皆さんも同じような感想をもたれたのでしょうね。非常に重要なことは、常にカメラを意識して、できるだけカメラのある方向を向いていることです。あまりがっちりとカメラ目線になってしまうと見ている側も気が散るかもしれませんので、カメラとはまた別の位置に、何か意識をむけられるものをおくといいかもしれません。弊社の場合は、自分の姿が見えるモニターを置いています。

2.勢い

テンションですね。あまり低いテンションで話し出すと、とても暗くて面白みのないセミナーになってしまいます。まず、第一声です。声を張るくらいで、部屋全体に声を届かせるつもりで話しましょう。視聴者が自分のテンションに巻き込まれるくらいの勢いが出せれば成功です。

3.身振り手振り

これは、なかなか難しいところです。あまり動きすぎるとうるさく感じられてしまうかもしれません。しかし、あまりに動きがないと、視聴者に飽きられてしまうかもしれません。私は、余計な動きはできるだけ抑え、モニターのポイントを指し示す動きをできるだけ大きくするようなイメージで撮影してみました。

4.間違えても気にしない

私が担当したオンラインセミナーは生放送ではなく、撮影したムービーをPCで見られる形にエンコードしたものです。そのため、やり直しができるという大変やりやすい環境でした。そうです、やり直しが効くのです。間違えたって気にする必要はありません。スライド一枚話しなおせばいいのです。気にせずにどんどんしゃべりましょう。話し出しは「えー」「あー」なんて言ってしまいがちですが、乗ってくると一気にしゃべることができますよ。

5.お客さんが目の前にいるつもりで

とはいえ、お客さんがいないことでテンションを下げてしまっては意味がありません。お客さんが目の前で聞いている気分になって、演じてみてください。普通のセミナーであれば、目の前のお客さんに向かって、「皆さん」と呼びかけることも多いですよね。そのつもりになって、たくさん呼びかけてみてください。

オンラインセミナーの弱点は、できるだけ視聴者をひきつけないと、すぐに閉じてしまえることです。お金を払って見に来ているセミナーは帰りにくいですが、オンラインセミナーの場合はブラウザを閉じるだけです。ですので、できるだけお客さんを話しに引き込めるよう、テンションをあげてしゃべりましょう。

オンラインセミナーを作るとき、とても参考になる映像があります。弊社の関連サイトでもある英文法.comで教鞭をとられている、坂木先生の授業です。授業の最初から最後までハイテンションで、視聴者を引き込むすばらしい授業を行われています。オンラインセミナーの作成を考えられている方は、ぜひ一度ご覧ください。また、せっかくですので英語の勉強をしていただき、課金していただけますと社員一同泣いて喜びます。

eラーニングシステムSmartBrainの管理者のための初期設定講座 その4です。PCでもiPhoneでも利用できるeラーニングシステム(LMS)SmartBrainのオンラインセミナー(ウェビナー)第3回です。スタンダード画質と、ハイビジョン画質(HD)でご覧いただけます。

収録は、株式会社キバンインターナショナルのミーティングルームを改造し、簡易型のスタジオを作って撮影しております。

SmartBrainを11/22に公開してから、もう既に多くのお客様にLMS設置をしていただいています。初めて登録したあと、「SmartBrainをどうやって使ったらいいのだろう?」という皆様の声に応える形でウェブセミナーを作成してきました。今回で、一通りの基本設定が終わります。


▲スタンダード画質


▲HD画質

eラーニングシステムSmartBrainの管理者のための初期設定講座 その2です。PCでもiPhoneでも利用できるeラーニングシステム(LMS)SmartBrainのオンラインセミナー(ウェビナー)第2回です。スタンダード画質と、ハイビジョン画質(HD)でご覧いただけます。

収録は、株式会社キバンインターナショナルのミーティングルームを改造し、簡易型のスタジオを作って撮影しております。ちなみに、このオンラインセミナーは、原稿執筆だけではなく、撮影、講師、ちなみに編集まで、1人で行っております。簡易スタジオで、素早く撮影し、公開することができるようになってきていますので、このノウハウについても、どんどんまとめて、blogで公開して参ります。


▲スタンダード画質


▲HD(ハイビジョン)画質
▲ウェビナーの資料(PowerPointファイル)です。

eラーニングシステムSmartBrain 管理者のための初期設定講座 その1を公開します。


▲スタンダード画質


▲HD(ハイビジョン)画質
▲講座の資料(PowerPointのスライド)データ

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