メディア&コミュニケーション研究会(メデコミ会)が開催されております。今回は、トークライブの特別ゲスト肖像写真家タツ・オザワ氏が「プロが教えるビジネスツールとしての「顔写真」活用法:うまい撮り方・撮られ方」と題して講演されています。詳細はこちら。メデコミ会の模様は、まめさんテレビでも御覧いただけます。
プロが教えるビジネスツールとしての「顔写真」活用法:うまい撮り方・撮られ方
デジカメやケータイで手軽に写真が撮れ、ソーシャルメディアや自社サイト、名刺などで活用の機会が増えている顔写真。実は素人とプロで撮り方や活用法に大きな差があります。そこで、世界的に活躍されている著名な肖像写真家のタツ・オザワ氏に、誰でもすぐに参考にできる顔写真の撮り方・取られ方について、アドバイスをいただきます。
内容
- 意外な効果が得られるビジネスツールとしての顔写真
- これだけ差が出る顔写真の印象
- すぐできる!好印象を与える写真の撮られ方
- これだけは避けたい!社長や役員写真を撮る時の注意点と改善策とは
- ここに注目、ソーシャルメディア時代の写真活用・マル秘テクニック
など
9月6日(月)19時開場、19時半開演-22時半まで
場所:お台場・カルチャーカルチャー(ZEPP Tokyo上) 東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F 03-3599-2390 ※イベント日のみの対応
ASP型のLMSであるSmartBrainは、主にアカウント数課金が使われていますが、同時ログイン数に対する料金プランもあります。
例えば、社員数が3万名の会社の場合、アカウント数課金で計算すると月額630万円(30000人×210円/人)になりますが、同時に利用するユーザの上限を500人に設定すれば、月額105万円(500人×2100円/同時ログイン数)で利用することができます。同時接続数モデルのには、利用しない期間は、プランを下げることができるという利点があります。先ほどの3万人の会社の場合、4月5月は新人研修で2000接続まで使いたいが、6月からは300接続に減らす、などといった柔軟な運用ができます。(料金の計算は1カ月単位)
もちろん、同時接続数での料金設定があるということは、SmartBrainは誰がログインしているか常にモニタリングしています。現在のログイン人数も確認できますし、過去の履歴については、以下のようなグラフで確認できます。

ログイン人数グラフ
先日はキーマンズネットの「eラーニング」特集への取材にリクルートに来社されました。てっきり広告の募集だとおもったら、eラーニングの特集記事を作るので、純粋な取材とのこと。本日より特集の掲載が開始されたようです。
IT製品解体新書
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/27/30003727/
IT製品選び方ガイド
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/28/30003728/
IT製品解体新書については2010年9月6日より1週間、IT製品選び方ガイドについては本日より4週間TOPページへ表示されるようです。
この期間を過ぎても、サイト上には掲載され続けるそうです。検索や特集一覧から見ていただくことも可能とのことです。
eラーニングのことが大変わかりやすく、親切にまとめられていますので、是非、ご一読ください。
お問い合わせ
株式会社キバンインターナショナル担当:西村・長谷川
お問い合わせ:http://lecturemaker.jp/?page_id=13
取材の依頼:http://elearning.co.jp/?page_id=869
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル4F
電話:03-5846-5800 FAX:03-5846-5801
地図:http://elearning.co.jp/?page_id=1486
キバンインターナショナルについて
2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフト、会員制・課金可能なUSTREAM生中継システムを開発・を発売。
2700社にeラーニング関係の製品を提供(2010年6月現在)
2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。
会社概要:http://elearning.co.jp/?page_id=1117
メディア掲載実績:http://elearning.co.jp/?cat=107
キバンインターナショナル 2Fスタジオの様子は、先日9月5日のブログでもご紹介致しましたが、ウォークスルーな感じで動画撮影してみましたので、ご紹介致します。
PPT2Flash Professional というオーサリングツールでは、日頃使い慣れているパワーポイントで作成したファイルから簡単にFlash教材を作成することができます。
今回、このPPT2Flashを新人教育に使うメリットと教材のサンプルをご紹介いたします。
PPT2Flashを使うことのメリットは、おおまかに次の3つがあります。
- 社内のPPT資源を有効に活用
- ファイルサイズの軽量化
- ブラウザさえあれば閲覧可能
社内のPPT資源を有効に活用
新人教育にeラーニングを利用しようと思ったときに、PPT2Flashを使えば新しくFlash教材を作成する必要はありません。
これまで新人教育につかっていたPPTファイルからFlash教材を作成することができます。
また、パワーポイントのプラグインとして動作するため、変換作業も簡単に行うことができます。
PPT2Flashを使うことで、社内に溢れるPPT資料をeラーニング教材へ再活用できます。

ファイルサイズの軽量化
パワーポイントで作成したPPTファイルには、高画質な画像ファイルや動画ファイルが添付されていることがあります。
このようなPPTファイルはネットワーク上で扱うにはファイルサイズが大きいため、eラーニングに適していません。
PPT2Flashを用いてFlash形式に変換すると、画像ファイルや動画ファイルは適切に圧縮が施されるためファイルサイズを小さくすることができます。
PPTファイルのFlash形式への変換でPPT2Flashを使うと、ファイルサイズの軽量化を図ることができます。

ブラウザさえあれば閲覧可能
PPT2Flashでは、PPTファイルをFlash形式の教材へ変換した後のWebページへの埋め込みも簡単に行うことができます。
PPTをFlash形式へ変換してWebページへ埋め込むことで、新入社員のPCにパワーポイントをあらかじめインストールしておく手間を省くことができます。
また、PPTファイルをWeb上で配布している場合、内容の更新を行った際に社員が再び新しいものをダウンロードしなおさない限り、社員が閲覧するPPTファイルは更新されません。比べて、Webページへ埋め込まれてブラウザ上で再生されるFlash形式の場合は、元のFlashファイルを新しいものへ置き換えるだけで社員のいつも通りのアクセスから新しいファイルを閲覧させることができます。
PPT2Flashを使ってWebへ埋め込み可能なFlash形式へ変換することで、社員の閲覧が容易になります。

教材サンプル
最後に、PPT2Flashを用いて作成された教材サンプルをご紹介します。
下記のリンクよりご覧ください。
今日(2010/09/05)のお昼のUSTREAMスタジオの工事進捗です。細かな部分は、残っていますが、土日返上の作業で、凄い進捗です。全体の見取り図を公開しないと、どこの写真か分かりづらいですね。近いうちに全体の見取り図を用意して公開するようにします。
スタジオが完成すれば、同時に3つの収録、中継ができるようになります。たくさんの生中継を、ナマチューケーサービス(http://ustreamer.jp/)で利用頂いたり、eラーニング教材を作っていきたいと思います。
工事でだいぶん汚れていますが、スタジオ用のパテーションが立ち上がり、中が白い壁となりました。
ホワイトスタジオの内部です。幅木の工事とクリーニング、照明の取り付け、カーテンなどの取り付けが残り工事となりました。床は、落ち着いた茶系のカーペットとしました。
通路部分は、深紅のタイルカーペットを敷き詰めました。e-Learning WORLD 2.0で引いた深紅のパンチカーペットが非常に綺麗でしたので、内装業者さんにお願いしてタイルカーペットでも深紅のものを探してもらいました。
通路だけではなく、ドアも深紅にしました。ドアには、指紋認証装置(セキュリティー装置)が取り付けられました。
オフィスは、余ったパテーション材で2つに仕切り、奥を物品庫、ストレージとして利用することにしました。




























