今日(2010/09/05)のお昼のUSTREAMスタジオの工事進捗です。細かな部分は、残っていますが、土日返上の作業で、凄い進捗です。全体の見取り図を公開しないと、どこの写真か分かりづらいですね。近いうちに全体の見取り図を用意して公開するようにします。
スタジオが完成すれば、同時に3つの収録、中継ができるようになります。たくさんの生中継を、ナマチューケーサービス(http://ustreamer.jp/)で利用頂いたり、eラーニング教材を作っていきたいと思います。

▲ホワイトスタジオの外観(照明器具待ち)
工事でだいぶん汚れていますが、スタジオ用のパテーションが立ち上がり、中が白い壁となりました。

▲ホワイトスタジオの内部
ホワイトスタジオの内部です。幅木の工事とクリーニング、照明の取り付け、カーテンなどの取り付けが残り工事となりました。床は、落ち着いた茶系のカーペットとしました。

▲オフィス・スペースの入り口
通路部分は、深紅のタイルカーペットを敷き詰めました。e-Learning WORLD 2.0で引いた深紅のパンチカーペットが非常に綺麗でしたので、内装業者さんにお願いしてタイルカーペットでも深紅のものを探してもらいました。

▲指紋認証の装置がつきました
通路だけではなく、ドアも深紅にしました。ドアには、指紋認証装置(セキュリティー装置)が取り付けられました。

▲オフィススペース(奥はストレージルーム)
オフィスは、余ったパテーション材で2つに仕切り、奥を物品庫、ストレージとして利用することにしました。
テレビ番組『時代を創る500人の改革者たち』(賢者.TV)で紹介されることになりそうです。取材を受け、撮影をされましたので、そのときの様子を紹介します。撮られる方でしたので、様子を撮影した写真がすくないですが、雰囲気だけでも。

▲賢者.TVの取材時の様子

▲賢者TV取材時の様子

『時代を創る500人の改革者たち』の1人として紹介されます

▲賢者.TVの中でも紹介されるそうです
・毎週 日曜日 20:30 ~ 20:45 放送
・毎週 土曜日 08:00 ~ 08:15 放送
http://asahi-newstar.com/web/
お問い合わせ
株式会社キバンインターナショナル
担当:西村・長谷川
お問い合わせ:
http://lecturemaker.jp/?page_id=13
取材の依頼:
http://elearning.co.jp/?page_id=869
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル4F
電話:03-5846-5800 FAX:03-5846-5801
地図:
http://elearning.co.jp/?page_id=1486
キバンインターナショナルについて
2009年7月に株式会社キバンから分離独立。
eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフト、会員制・課金可能なUSTREAM生中継システムを開発・を発売。
2700社にeラーニング関係の製品を提供(2010年6月現在)
2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。
会社概要:
http://elearning.co.jp/?page_id=1117
メディア掲載実績:
http://elearning.co.jp/?cat=107
SmartBrain新バージョンのリリースが迫って来ました。今までのSmartBrainと全く異なるデザインになっていますが、教材やユーザの再登録などという作業は一切不要です。また、旧来のiPhone風のデザインを使い続けることもできます。一日も早く新バージョンを提供できるよう、開発の最後の仕上げと、テスト作業を行っている真っ最中です。

SmartBrain2
株式会社キバンインターナショナル(http://kiban.jp)では、海外の企業と提携して、様々なサービスを提要しています。eラーニングの教材作成ツールでは、中国、韓国の企業と。電子書籍では、台湾企業との提携をしています。どの取引先とも、契約や業務のやりとりは、英語を利用して行っています。
中国企業との提携を、中国からの留学生が担当した時期もあるのですが、やりとりをすべて中国語でやりとりした場合、日本人スタッフが、自動翻訳、機械翻訳によるニューアンスの良く分からない翻訳された日本語で理解するしかなく、下手をすると、肯定と否定の文脈を取り違えるようなことがでます。(これは日本での生活が長い留学生の書いた中国語を、機械翻訳して日本語にしたら、意味がハッキリしないことがあるという現象がありました。)
日々、英語を使う機会は増えていますが、英語力の問題以前に、海外の企業との取引で、きちんと伝えるべき事、最初に話すべき内容があるように思います。私たちが意識して話しをするようにしている内容についてメモレベルですが、紹介致します。
- 自分たちがゴールとしているもの、それに向かってどのようなスタッフの陣容で、どのように取り組んでいるかを、具体的に伝える。
- 自分たちが得意としている部分と、自分たちが苦手にしている部分について、伝える。
- 提携した場合、どのような方法での協業ができるのか具体的に述べる。
- 自分たちが行いたくないビジネスフィールド、自分たちが携わっても効果が薄いと思う内容については、明確に伝える。
- 具体的な数値、期間を、最初から明示する。(頻繁にミーティングできないことを想定して、余計な駆け引きや、情報の隠蔽は絶対しない。)
- 技術的な内容や日本での事情などの詳細で伝えづらい内容があれば、通訳をお願いすることがあっても、重要な内容については、絶対に通訳を通して伝えない。
- 過去に海外の企業との提携で上手くいった例、失敗した例について情報を提供する。
インターネット経由、Skypeのミーティングだけで、日本語版の開発がすぐにできるわけではなく、高品質を狙うのであれば、現地に私たちスタッフの受け入れを必須であることを伝える。
- 次回のミーティング、次回のステップについて明示して、次の約束を作る。
- 提携は、独占的なもので進めるのか、非独占的な契約であるのかを、初回のミーティング時に確認する。
- 初期費用(契約費用)、ライセンスフィー(両社の取り分)については、初回のミーティングからきちんと希望を伝えること。
- どのようなリスクがあるかについて、分かる範囲で明示すること。
- 先方にミーティングに行くことも想定し、どのような経路、空路で、どの程度の時間と費用がかかるのかを確認しておく。飛行場から、凄く不便なところに会社があることも多い。
- 交渉担当者だけではなく、実際の窓口担当者になる人がどのような人かを確認しておく。商談時には、CEOが同席することが多いが、その後、担当社に変わったとたん権限がなく、商談のスピードが落ちることが多い。担当社の名前、権限、対応可能な言語についても、確認しておく。
- 担当者として、先方のCEOと初回ミーティングが持てた場合は、自分たちが滞在している期間、または、先方が日本に滞在している間に、2回目のミーティングを持ち、可能な限り、商談を進めること。
- NDAについては、通常、日本で利用しているものと同等の内容で英語版のものを用意しておくこと。先方のNDA(Non Disclosure Agreement)でも良いが自社のNDAを先方にサインしてもらうことが良い。
- ミーティング内容は、英文で箇条書きで良いので、覚書MOU(Memorandum of Understanding)を作成し、メールで送付。内容の確認を求める。MOU作成が大変であれば、プレゼンテーションしたPPTに、英文でメモを追記すること、日本語で作成した箇条書きを、英語に堪能な人に、英語訳を作ってもらこと。時間をおかず、すぐに対応することが、初回のお互いの信頼を深める上で大切。
- 先方のプレゼンテーションを許可がもらえれば、ビデオ撮影をさせてもらう。ビデオの手持ちがなければ、録音機能がある電話機であれば録音をしておき、後で確認できるようにする。プレゼンテーションは、後で、社内での情報共有のときに、役に立つだけではなく、ヒアリングミスで、聞き逃した重要な事項の確認にも役立ちます。
6月末に1期目を終え、初の決算手続きをしています。会社分割前に、何度のも決算の手続きをしましたが、新会社を作っての決算手続きは、気持ちも新たに新鮮です。
昨年8月に全員で京都に合宿を行い、この1年間の計画を立てました。計画を立てた際に、結構、厳しい目標設定をしましたが、その多くを達成し、非常に良い決算内容となりました。多くの方のご支援、協力があったから、達成できたのだと、感謝の気持ちで一杯です。
今期は、本格的にUstreamの生中継関連事業、電子書籍関連事業、それに、2Fを利用したスタジオレンタル、コンテンツ作成事業が新しく始まります。2期目の目標についても、社員全員で合宿を行い、きちんとゴールを共有し、さらなる飛躍を遂げたいと思います。
Webで利益を上げる方法について回答します。それにしても、お問い合わせフォームから色々な質問がきます。Web上で、ソフト、サービスを販売して利益を上げている方法について質問をいただきましたので、私たちが考える方法を公開します。(とてもメールで回答しきれないような質問が、ちょくちょく届きます。Blogネタにすれば良いと思い、親切に回答をしたのでBlogに貼り付けておきます。)
基本的には、お客様の立場にたって、有益な情報、優れた製品、心地よいサービスなどがそろっていることが重要です。日々、製品、サービスのことを意識しながら、次のようなことを意識してwebを作っています。
1.更新頻度を上げる
そのために、更新しやすいツールを選ぶ。→WordPress
下手なSEO対策よりも更新頻度、情報の鮮度を上げる方が効果が高い。
毎週曜日を決めて新着情報やプレスリリースを発行するように、量、回数を決めて、更新するのも良いでしょう。
2.更新担当者を、Webマーケティングチームだけにしない。
営業、開発メンバーも含め、積極的な情報発信を行う。
できれば、現場の人だけではなく、リーダー、役員、代表も含め、全社を挙げて情報発信の体質、習慣を付けることが重要です。
3.製品ごとのWebを作る
製品全部を集めたサイトとは、別に、主力製品については、個別に製品紹介のページを作る。
会社のサイトから、各製品に入っていくことも可能ですが、どうしても階層が深くなります。
また、検索結果が、1ドメイン、1行で表示されることであれば、製品ごとに、ドメインを取得し、可能な限り、少ないクリック数で、購入までの導線を作りたいところ。
4.オンラインでマニュアルをすべて更新する
オンラインでWebで公開する。
質問を頂いた方が、ソフトウェアのダウンロード販売についての質問でしたので、上記のような回答になりました。
マニュアルを公開することで、ソフトウェアの使い方、利用イメージもふくらみますし、本当に良くできた親切なマニュアルであれば、公開することは、ユーザーにとって有意義です。
5.携帯電話、iPhone、GPhone用のサイトを作る。
WordPressであれば、プラグインを追加するだけで完了。
6.SEO対策ツールを活用する
WordPressに含まれるSEO対策ツールを最大限活用する。
SEO対策がしっかりしたツール(WordPress以外でも良い)を選ぶことで、SEO対策の手間が減ります。
SEO対策ツールを工夫して設定することも重要ですが、どのようなキーワードで検索されるのかを意識して最初から文章を書くことはもっと重要です。
7.ユーザー事例を掲載する
活用事例、ユーザー事例を積極的に更新する。
ソフトウェア、システムの提供であれば、どのようなユーザーが、どのような使い方をしているのかは知りたいところ。
ユーザー事例を調査して公開することは、非常に有益な情報公開になりますし、
バージョンアップが頻繁ではないソフトウェアの場合にも、定期的なコンテンツの更新ネタとして最適です。
8.オンラインセミナーを開催する
使い方が分からない人も多いので、動画による使用方法を説明したビデオを用意する。
オンラインでマニュアルを公開することは先に書きましたが、DemoCreator(http://democreator.jp)などを利用して、
ソフトウェアの操作方法を説明するコンテンツを作ることは非常に有効です。
9.法人向けの請求書払いに対応する
個人だけではなく企業での購入(請求書支払い)に対応させる。
案外対応している会社が少ないと思います。
個人向け以外に、法人向けにソフトウェアの販売をするのであれば、請求書払を、販売方法に追加すべきです。
10.サポートの充実
オンラインで購入するときの最大の不安は、購入後のサポート。
サポートの内容、サポートの受け方について明記する。
上記のよな10のポイントを一度チェックしてみて、ソフトウェアをオンラインで販売する際の効果、成果を上げる方法の一助としてください。
株式会社キバンインターナショナル、1歳の誕生日。心より感謝申し上げます。
また、数分まえに、株式会社キバンインターナショナルは、1歳の誕生日を迎えました。2009年7月28日が創立記念日になります。株式会社キバンから分離独立する形で、1年前の今日、新たなスタートをしました。
多くのお客様にご利用をいただき、叱咤激励をいただきながら、無事1歳の誕生日を迎えることができました。私たちの製品をご利用頂きましたお客さま、素晴らしいビジネスパートナーであるソフトバンクの皆様、オーサリングツールの開発、電子書籍開発の協力会社、コンテンツのパートナーの皆様に心より感謝の気持ちで一杯であることをお伝えしたいと思います。一人一人、感謝の気持ちをお伝えしたいのですが、伝え切れないぐらい感謝の気持ちで一杯です。
最後になりましたが、分離独立という、大変な創業についてきてくれたスタッフのみんな、いくら「大変な会社である」と力説しても入社して仲間に入ってくれたスタッフのみんな、そして、そのスタッフを支えてくれた家族、関係者の皆様に、感謝、感謝の気持ちです。
お客様にとって、すばらしいサービスや感動を提供する会社になること、社会に貢献できる会社であること、そして何よりも仲間として参加してくれたスタッフのみんな、パートナーの皆様が、みんな笑顔で、すばらしい人生を生きていけるよう、決意を新たに、初めての創業記念日を迎え、e-Learning WORLD 2.0の初日に臨みたいと思います。
ありがとう。
株式会社キバンインターナショナル
代表取締役社長 西村正宏
2010年7月22日に、PHP5.2.14がリリースされた。このバージョンが、PHP5,2系の、”active support”としては、最終版となるそうだ。今後は、セキュリティーに関わる不具合に対応した修正版をリリースするかもしれないが、それ以外の不具合対応は行わないそうです。同日に、PHP5.3.3がリリースおり、5.2系を利用している場合は、早めに5.3系に移行することが推奨されています。なお、PHP5.3に移行する際の注意点は、(http://jp.php.net/migration53)にまとめられています。
PHP 5.2.14 Released!
The PHP development team would like to announce the immediate availability of PHP 5.2.14. This release focuses on improving the stability of the PHP 5.2.x branch with over 60 bug fixes, some of which are security related.
This release marks the end of the active support for PHP 5.2. Following this release the PHP 5.2 series will receive no further active bug maintenance. Security fixes for PHP 5.2 might be published on a case by cases basis. All users of PHP 5.2 are encouraged to upgrade to PHP 5.3.
e-Learning WORLD 2.0で、eラーニングの総合パンフレットを発行します。その挨拶文の草稿です。
私たちは、社名に社会基盤(KiBAN)になるような製品やサービスを世界中の人に提供したいという思いを込めて、株式会社キバンインターナショナルという社名にしています。私たちが目指しているのは、「学び」の社会基盤、最高の学習体験をすべての人に提供してもらうために、どのようなサービスを提供し、製品を開発すれば良いか、真摯に取り組み、日々努力しています。
多くの国々の支援があって、発展途上国に学校が作られてきています。学校だけではなく、マサチューセッツ工科大学のニコラス・ネグロポンテが提唱する100ドルパソコン(OLPC)により、ハンドルを回せば発電をし、電話回線がなくても、無線でインターネットに接続することができるようになってきています。
世界中の人々がインターネットで接続され、PCだけではなく、ケータイ電話、スマートフォン、タブレットPC、OLPCなど様々な端末でつながる便利な社会となりました。この社会インフラを利用し、世界中の人々に、最高の学習体験を提供したいと思います。
私たちは、PCだけではなく、スマートフォン、ケータイ電話、iPadなど、実に多くの種類で学習することができるeラーニングのプラットフォームを、2009年11月末にリリースし、500社を超える企業、組織の方にご利用をいただきています。
自社の教育は、自社で行えるよう、自分自身で簡単にeラーニング教材を作ることができる教材作成ツール(オーサリングツール)6種類を、16.800円という低価格で提供し、2000社以上の皆様にご利用をいただいてきました。
これも、すべての人に最高の学びを提供したい、すべての人にeラーニングを提供したいという熱い志をもとに行動をしてきました。最高の学びを追求するなかで、アーカイブ型のコンテンツだけではなく、TwitterやFacebookなどのソーシャルサービスと連動したUstreamを利用した生中継サービス(会員専用、課金システム付きUstreamサービスは、世界初*当社調べ)の新規サービス開始や、新たに電子書籍のサービスを開始いたします。
eラーニング(http://elearning.co.jp/)を軸とし、ナマチューケーサービス(http://ustreamer.jp/)、電子書籍サービス(http://ebook.vc)という3つの基軸のサービス、製品を、PC、スマートフォン、ケータイ、iPadなどのタブレット端末など、多くの端末向けに提供していきます。
すべては、「最高の学びをすべての人に」という熱い思いのもとに。
株式会社キバンインターナショナル一同を代表して
代表取締役社長 西村正宏
新オフィスを、今借りているオフィスの2Fに拡張します。80坪を借りましたので、合計120坪のオフィスになります。北海道(函館)に続き、1年で2つ目のオフィススペースの拡張です。
天井は、2メートル60センチだったのですが、もともとの建物は、4メートルの高さがあることがわかり、古い天井を壊して4メートルの天井として利用できるように、解体工事が始まりました。結構、しっかりと屋根がつくってあり、職人さんが手作業で天井を壊していきます。写真では分かりづらいですが、4メートルの天井は本当に高く、見学に来た人が、必ず、2フロワーにしたらどうでしょ?というぐらい天井が高いのです。
現在、この2Fの利用用途、コンセプトが完全に決まっている訳ではないので、天井、壁、床、トイレ(和式を洋式に変更)など、基本的な部分からの工事を開始しました。
天井がある場合のイメージと、天井を外したときのイメージでは、かなり違うものです。頭で想像していた以上に天井の高さがあります。この天井の高さを利用して、開放感のあるオフィスや、Ustream用の新スタジオ、シェアオフィス(レンタルオフィス)を考えています。
天井がとれた状態で、また、しっかりイメージをふくらませて考えてみようと思います。

▲手作業で天井を壊している様子

▲天井を外すと照明記事がないので、床にライトをおいて作業をしています。

▲本来の天井の高さ、4Mの天井が姿をあらわしました
