キバンインターナショナル Ustスタジオの工事進捗(2010年9月3日)
Ustreamの中継用のスタジオ工事が大詰めに来ています。
工事代金の圧縮のため、e-Learning WORLD 2.0で作ったブースの部材の一部を利用して壁を作りました。黒い板の上に、壁紙が貼られ、すっかり綺麗な壁になりました。
現在は、セイコービル4Fで撮影していますが、9月中頃からは、この2Fのスタジオが可能開始できそうです。
Ustreamの中継用のスタジオ工事が大詰めに来ています。
工事代金の圧縮のため、e-Learning WORLD 2.0で作ったブースの部材の一部を利用して壁を作りました。黒い板の上に、壁紙が貼られ、すっかり綺麗な壁になりました。
現在は、セイコービル4Fで撮影していますが、9月中頃からは、この2Fのスタジオが可能開始できそうです。
最高のUstreamスタジオ、eラーニング教材用の収録スタジオを作ろうと6月から頑張っております。工事が終盤に来ています。まるで、テレビの「ビフォアー・アフター」状態。どんどん綺麗になっていきます。
この場で、最高の教材が生み出されたり、ナマチューケーサービス(http://ustreamer.jp/)を利用して、面白いコンテンツが発信できる日が楽しみです。
古いビル(築45年)のビルを大改装しています。床面が水平ではないため、パネル設営のためのレールを取り、大工さんがこのレール部分の高さをカンナで削り、水平をとるための微調整をします。まさに職人技です。
費用の圧縮面、資源の有効利用など色々考え、e-Learning WORLD 2.0で設営したブースの部材を、切ったり加工したり、追加したりしてパテーションを作りました。厚みが5センチ。加工するのも大変な作業です。ミリ単位の採寸、加工を現場で行います。
ドアの枠を作る工事をしているところ。水平、垂直がとれてないので四苦八苦。垂直、水平をきちんと作ることを「カネを出す」と職人さんの言葉でいうようですが、カネが出ないな、、、なんて、そばで聞いていると、工事費を払っていない、払ってもらえない、、、と言っているようで、不思議な感じでした。
スタジオとオフィススペースの境界にドアを作っているところです。ドアは、深紅、真っ赤なドアが設置される予定です。指紋認証付きのドアになります。手前の大きな枠には、ちょっとした「遊び」を作る予定です。そのうちに、、、
でこぼこした床に、見事な技で壁を設営。この上に防煙のシートを貼って仕上げをしていきます。
現在、Ustream用の収録スタジオや、eラーニング教材撮影用のスタジオを作っています。このスタジオを利用してeラーニングのすばらしい教材作成の場となるだけではなく、会員専用Ust中継や、課金決済が可能なUstream中継のサービスであるナマチューケーサービス(http://ustreamer.jp/)の配信の場としても提供していきたいと思っています。
スタジオといっても、お客様を招いて、セミナーをしながら、Ustream中継ができるように、各種の機材を手配しています。
ブラックUstスタジオ(天井も壁もブラックになります。)には、トラスで照明器具やスピーカーなどをつり下げられるような仕組みを設置します。
サウンドハウスさんで、ネットで注文すれば、トラスを購入することができますし、床にアンカーボルト(固定用のボルト)を打たず、自律型でトラスをくむのであれば、自分たちだけでも、組み立てをすることができます。
下記にトラスのイメージを添付します。音楽ステージなどで必ずといっていいほど設置され、スピーカーや照明機材がぶら下げられている金属の柱です。
この金属の骨組みに、スピーカー、カメラ、照明などの設備を追加していきます。照明は、DMXという共通規格があり、1つのコントローラーから、照明器具をコントロールすることができます。ブラックUstreamスタジオでは、このトラスに必要な装置を取り付け、音響、撮影、照明をコントロール出来るようにする予定です。
この機材の一部は、e-Learning WORLD 2.0でも設営して利用しました。この設備の一部が、今、建設中のUstream用スタジオでも利用出来るようになります。
Ustream用のスタジオ、eラーニングの教材作成用のスタジオの工事をしています。
工事も終盤にさしかかると、凄い勢いで進捗があります。特に内装工事が進捗は見ていて楽しいものです。金曜日は、古いトイレの面影がありましたが、土日、今日の工事でトイレは、ホテルのトイレのようにとても綺麗になりました。
トイレだけではなく、IT、コンピュータの仕事をしていて、古い電源設備で、ブレーカーが、しょっちゅう落ちたり、漏電でもするようなことがあると怖いので、配電盤も取り替える大工事をしました。
今日は、照明機材の選定のために、持ち込んだサンプル照明で試行錯誤しながら、どの照明を付けるのかを決定しました。初期費用は多少高くなるもののLED照明を使いたかったので、秋葉原の電気街に繰り出し、幾つか照明機材を購入し、天井に付けてみました。4メートルもある天井ですので、取り付け、取り替えだけでも大変な作業でしたが、試行錯誤の上、照明器具を選定しました。
廊下、エントランス、ミーティングスペースについては、すこしオシャレで珍しいものにしたかったので、もう少し内装工事が進んでから決定することにして、それ以外の照明機材については、すべて決定をしました。
また、事務所スペース、執務スペースには、落ち着いた深い茶系のカーペットが敷設され、すこしオフィスの雰囲気がでてきました。いつもは17時には作業を切り上げる職人さん達も土日返上、20時ぐらいまで残って作業を進めてくださっています。
日に日に良くなっていくユーストリームスタジオ、eラーニングスタジオを見学に行くのが、もっとも大きな楽しみの一つです。工事現場ばかりの写真ばかりですが、私たちが、新しいサービスや、新しいeラーニング教材を創ろうとしていることの一部でも伝わればと思います。
Ustream用のスタジオ・eラーニング用のスタジオの建設が着々と進んでいます。これまでの工事費用が1600万円(※)になっていることもあり、節約できるところは、節約をしていこうということで、e-Learning WORLD 2.0でつくったブースの部材を加工してパーテーションを作る事になりました。サイズが異なるので、加工が必要ですが、費用が抑えられるところは、抑えていきたいということで、再利用を決定。(※前の入居者の現状復帰、トイレの全面改装、天井の剥落などがあり、大規模な工事になりました。この費用は、大家さんと一定の比率での分割になります。)
2Fのスタジオまで、クレーンでパテーション部材をあげたいところですが、クレーン費用、窓をいったん壊さないといけないとのことで、内装業者の皆さんと、私たちスタッフが総出動で、パテーションの階段上げをしました。
蒸し暑い階段を巨大なパテーション部材をあげたので、全員汗だく、握力もなくなり、午後からはヘロヘロでした。社内の人件費を考えれば、すべて外注業者にお願いすること、金銭的なメリットは小さいかもしれませんが、こうして、全員で力を合わせ、工夫することころは工夫しながら、スタジオを創っていくは、大変大切なプロセスだと思い、今日は、全員ジャージ持参で、頑張った次第です。
小さな工夫、小さな事をコツコツ積み上げて、約3ヶ月の工事が、いよいよ終盤です。これからの毎日は、変化に富んだ、報告ができると思います。
Ustream用スタジオ、eラーニング教材撮影用のスタジオならびに、キバンインターナショナルの新オフィスの工事が着々と進んでいます。土曜日、日曜日も工事です。土曜日の工事の様子を確認のために出勤してまいりましたので、その様子を下記に紹介します。
株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役 西村正宏)は、自社内にUstream番組、eラーニング教材作成用のスタジオを構築し、多くの番組を放送していますが、その取り組みが、玄光社の『Ustreamガイドブック (玄光社MOOK)』に紹介されましたので、その様子を下記に紹介致します。
機材についても、非常に丁寧に検証がされており、機材の選定から、番組の作り方、Ustreamの操作方法についても詳しく掲載されています。また、Ustreamを使って番組を作っている人の事例集や、機材に関しても、写真、配線図付きで詳しく紹介されています。
私たちのキバンスタジオから放送をしているKNN神田さんのKNN NOWが紹介されています。神田さんの後ろに、会社で利用してる演台がかすかに、、、映っています。
色々な番組の機材、配線について紹介されていますが、キバンインターナショナルのUstreamスタジオの配線、機材についても、紹介がされています。下は、その記事をトリミングしたものです。
上記の本は、Ustreamの初級者から中上級者まで広く参考になる必読の一冊です。Ustreamを利用しようと考えている方は、是非購入をお勧め致します。
4メートルという天井の高さに恵まれ、Ustream用スタジオを2つ新設しています。1つは、天井・壁面もブラックで統一したブラックスタジオ。もう1つは天井・壁も白で統一したホワイトスタジオです。
ブラックスタジオには、椅子が約30脚、ホワイトスタジオには、机付きの椅子が20脚導入されます。お客様を入れた中継や、セミナーを配信することができるようになります。9月9日(木)のオープンを目指して鋭意、工事が進んでいます。
電気工事が終わり、天井にはダクト(電気を取るための配線)が完了しました。これから壁を作る工事を含め、急ピッチで作業が進む予定です。照明器具、什器など、発注作業が続きます。より多くの人にスタジオを使って頂き、Ustreamのおもしろさや良さを体感していただけるスペースにしたいと思います。
私たちは、法人が自社のメディアとしてUstreamを活用することを提案しています。会員制の生中継や、有料課金型のUstreamサービスを、ナマチューケーサービス(http://ustreamer.jp/)として提供していますので、このサービスの拠点としても、このスタジオを活用していきたいと思います。
Ustream用のスタジオ建設工事が着々と進んでいます。4メートルの天井の高さですから、塗装作業も大変です。黒のスタジオ(ブラックスタジオ)と、白のスタジオ(ホワイトスタジオ)の天井塗装が始まりました。3回重ね塗りをするそうですが、色を塗るだけで、とても綺麗で明るくなった感じがします。
塗装前と、塗装中の写真を、それぞれアップしておきます。
このUstreamブラックスタジオと、ホワイトスタジオで、生中継だけではなく、eラーニングのコンテンツも、どんどん量産していきたいと思います。また、株式会社キバンインターナショナルの提供する会員専用、課金システムがついた生中継システム http://ustreamer.jp/ を利用した番組やコンテンツも、どんどんお届けしたいと思います。
海外で先行発表されていた、ソニーのEマウント採用のレンズ交換式デジタルAVCHDビデオカメラ「NEX-VG10」が国内でも発表されました。
6月に発売したレンズ交換式一眼レフカメラ『NEX-5』『NEX-3』から採用されたAPS-Cサイズの大判センサと新レンズマウント『Eマウント』を採用。高画質で豊かな映像表現を実現しています。
総画素数約1460万画素の『Exmor APS HD CMOSセンサー』は、既存の『ハンディカム』に搭載されている1/2.88型イメージセンサと比べて、受光面積は焼く19.5倍。被写界深度を浅くできるため、見せたいものにピントを合わせて、それ以外の部分をきれいにぼかした撮影が可能にできるそうです。
映像の記録方式は、1920×1080ピクセルのAVCHDフルハイビジョン。同規格の最大記録ビットレートである24Mbpsとなっています。。
■ プレスリリース:高画質で豊かな映像表現を実現 世界初レンズ交換式HDビデオカメラ“ハンディカム”(2010年8月5日)
2010年9月10日(金)発売予定で、価格は 198,000円。(ソニースタイル:7%=13,860ポイント)フラッシュや予備バッテリー等が付属するクリエイターズセット「NEX-VG10/CREATORS
」は244,620円。(ソニースタイル
:10%=24,462ポイント)(ソニースタイルでは、長期保証<3年ベーシック>付き。)
動画編集ソフトに、「Vegas Movie Studio HD Platinum 10」のダウンロードクーポンが付いているそうですから、ビデオ編集用ソフト(AVCHD対応のソフト)を持っていない人には、大変親切なサービスです。
また、5名と大変すくないですが、モニタープレゼントをしています。(http://www.jp.sonystyle.com/Customer/Member/Event/201008_1/index.html )2010年8月5日(木)13時~2010年8月19日(木)15時までで、当選に外れたとしても、「NEX-VG10」の購入時にお使いになれる「長期保証<5年ワイド>無料クーポン」を、もれなくプレゼントしてもらえるということで、早速、申し込みをしました。
ustream関連、eラーニングコンテンツの作成で、ビデオ撮影時間が大変長くなっているので、ついポチッと購入してしまいそうです。
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